地図から消されたムラの大学の悪いオタク。 【言わないとわからない人用注意書き】ポスト内容は大学当局の見解ではありませんし、大学当局の意に沿ったポストのこともあればそうでないこともあります。
昨日のオイル交換の時のお漏らしが収まっていなかった。ドレインボルトを30Nmで締めたはずなんだけど、レンチを掛けてみるとさらに締まるんだよ。昨日は締まらなかったのに。で、しょうがないので一旦オイルを抜いて、ドレインボルトを外したらドレインガスケットのゴムが膨潤してる。とりあえず、いつも使ってるストレートで売ってるやつの未開封のガスケットがあったからそっちを使ってドレインボルトを締め直した。これでも漏れるようならオイルフィルタエレメントのOリングしかないな。
ドレインボルトの締め付けが甘くて、新湯注入後に派手にお漏らしをしてた。一応パーツクリーナーとウェスでふき取ったが。食器洗剤をまいて水洗いした方がいい気ガスる。エンジンオイル一滴は血の一滴というこのご時世に、何とも非国民である。
めんどくさい部分は終わったが、前回のオイル交換をしたディーラーが、古いドレインガスケットをつけたまま新しいドレインガスケットをつけてたのを発見そてだな。
0W-20が手に入ったので、懸案になってたエンジンオイル交換をしてる。トヨタキャッスルを普段使ってるんだけど、残り在庫とカストロールを混ぜるしかなかった。
マグネットクラッチのボルトは大丈夫そうだ。2速6000rpmとか新区界トンネルの上り坂で5200rpmとかでACスイッチのオンオフを繰り返して、ボルトがゆるむ方向の負荷をできるだけ掛けたけど、緩む様子がないし。
12ヶ月点検をしたら、エアコンのコンプレッサのマグネットクラッチが脱落してるのを発見しましてな。ボルトが行方不明なので手持ちのM6x15mmで止めたけど、20mmが正解なのかもしれず。マグネットクラッチが契合中はボルトがゆるむ方向に力が掛かるのでロックタイト使用。
こんな感じで1980年頃製造の中国製のジャンクの機械式時計を直す練習をしているのだが。新品を分解して元通り動かすのはできても、故障品の調子がおかしい原因を探して解消するのは一筋縄じゃいかない。バネが折れたとかで放棄されたのはまあどうにかなるけど、そうじゃないのは状態がいいよなと思ってもそのうち止まってしまう。それが捨てられた原因なんだろう。
掘り返した跡が残ってるなあ。むう。
研究費があればね~。地元にお金を落とせたんだけど。
そういえば去年、大学で一人公共工事をしていた。コンクリ打設とかは学生が手伝ってくれたが穴歩掘るところが一人orzこれで腰と肩をやっちまってな。RTK-GNSSの基準基地局を作ってた。見通しが微妙な場所なんだけど。
SPARCstation 20のHDDを試しにSCSIKnifeというかZuluSCSIの変種にして、SDカードで代用できるようにしたんだが。書き込みが遅い気がする。HDDに戻すか...。
1995年製造、30歳の老体のSPARCstation 20をいじめてる。NetBSD 10.1のセルフビルドだけど、ビルドを始めて10日目にメモリ関係のエラーで止まってた。一昨日再開した。
とりあえず、これだけ液漏れしたけどプリント基板は腐食していなかった。ただし、ハンダを剥がしたら臭いこと臭いこと。
2週間でひどい液漏に発展したのは上の10V 470uFで、この時点で液漏れしてたのは下の10V 680uFのうちの1本だけ。
足が曇ってるな~、交換するか、でも在庫が切れたから補充待ち、の2週間で液漏れが進んだ。通電は当然していないんだが。日ケミLXFだからしょうがない?
UPSのバッテリーはいつもこれで交換してる。ケーブルとかコネクタがもう1セット余分にあればクリティカルな時間を減らせるんだが。でも組み替えるのに15分もかからんし。その間に停電なんてしないだろうと。
適切な道具があると安全にリワークできるし速い。SuperSPARC-IIモジュールのコンデンサ交換を2台やってた。
微妙に調子が悪いの、メモリだったか。負荷を掛けると突然死することがあって、理由がわからなかった。あと、stray interruptがやたらと起きるのは、quad first ethernetボードのせいらしい。
テープを作るのをミスっていたらしい。tapefile2の中身がtar.gzじゃなくてsparc executableだった。何をどうしたんだか。
gzipがstdinから読みとるときに4バイトと決めつけないでブロックサイズをチェックするパッチをNetBSDのgzipの作者から送ってもらったのだが。テープブートの場合はまだ問題があるようだ。
思考の /dev/null