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単にランダム連想で浮かんできた単語としか思っていなかった
それこそ「悔しがってる」を機能的感情あるいは感情であると解釈するのであればそうなる><
あれって、AIが悔しがっているから浮かんできた単語ってことなの!?
オレンジのスクショでチクショー的な英語表現が右に表示されてて、それに対応する思考をした部分が左に同じ色で表されてたでしょ?>< それのこと><
(悔しがっている挙動ってどこを見れば分かるんだ?)
未知語は、辞書にない応答はどうすればいいのかという話><最小のモデルで言うならば、「おはよう」には「おはよう」、「ありがとう」には「どういたしまして」と返せと言う辞書があったとして、「ぽぺぽぺぽ」にはどう返すのか?><少なくとも「辞書を見て対応する言葉を返せ」という単純なルールでは辞書にない言葉には当然ながら応答が出来ない><
ここは説明は難しいけど、たとえばオレンジも再現した実験でも見られるように、単に言葉に応答するだけであれば、リンゴを思い浮かべたことに悔しがる必要はない><
(あと、これが機能感情とどう繋がるのかがわからない)
この未知語は、中国語の部屋の単純バージョン(考えたジョン・サールのものではなく巷で語られてるバージョン)でも問題になり、たとえば中国語の部屋に、中国語のようでそうではない創作した言葉を投げ掛けたらどうなるのか考えればよい><ちなみにサールはその問題に気づいていて、実際には中の人も少し思考するというバージョンをとってるらしい><
むしろそれがない(少なくともある程度大きい)LLMが無いから><これは「なぜLLMは未知語に反応できるのか?」という点にも関係があって、少なくとも未知語への対応には違和感(サプライザル)を測るような評価機構が必要になる><もし、仮にLLMがあらゆる面で一切思考せずに本当に単純な意味で単語の続きを探しているだけであれば、未知語に続きなど無いのであるから、たとえば「聞いたことがない言葉です」のような応答はできない><
(そこで何故、全てのLLMにJ-spaceが存在すると一般化して断言できるのかが未だに謎)
コウモリも鳥でも昆虫でもないのに飛べるね><
『思考』と言えるのかという言葉の哲学的側面で言えば、「潜水艦は泳げるか?」という有名な言葉があり、さっきのニュースでAIに仕事くれといわれたお兄さんは(ある種の反論的に)、「鳥、昆虫、飛行機はそれぞれ『飛べる』か?」という愉快な論文を書いてる><
『思考』の途中に介入して『思考』を誘導できるのであれば、それは、その領域で『思考』しているのだろうと言えるかも><
それはちゃんと見た上で「へぇ~、こいつちゃんと連想ゲームで回答選んでら」というのはわかった
それ以外の途中で回答を入れ替えるやつが「そらそうなるだろ」としか思えなくて、何がすごいのかさっぱり
このJacobian Lensは何かというと、人間の脳が意識を作り出す仕組みの理論(仮説)のうちのひとつにグローバルワークスペース理論(GWT)というものがあって、それで言うグローバルワークスペースに相当する構造をAIの中に探して、発見したそれをモニタする&改変も出来る実験環境><この領域を無効化するとLLMは会話はできるけど論理的思考は出来ないという奇妙な挙動になる><つまりLLMはこの領域で『思考』しているのであろうと言える感じ><
単語をクリックするとどういう風にその言葉を選択したのかわかる感じのシステムがそのデモページ><
例の「思い浮かべないでください」実験をやってみた禁止ワードから連想される回答をちゃんと出力していて面白かった
ただ、これ以外の実験は前提知識がなさ過ぎてやってもいまいちピンと来なかった今のワイにはこの実験に何の意義があるのか理解できない(Anthropicのレポートも読んだが何が何だかさっぱりわからん)
そして、この実験に使用したモデルが人間に近しい認知機能の一部が備わっていると証明されただけで、全てのLLMがそれを備えている直接証明にはやっぱりならなくね?という感想は覆らなかった
そもそも、心理学とAIの知識がなさ過ぎて日本語でおk状態
“隕石大国”ニッポン!宇宙からの恵みをひもとけ! | サイエンスZERO | NHK https://www.web.nhk/tv/an/zero/pl/series-tep-XK5VKV7V98/ep/RAPXG39X4J
隕石で発見された夢の磁性材料 — SPring-8 Web Site https://spring8.jp/archive/ja/news_publications/research_highlights/no_51/
思考の /dev/null