ということは、仮に自分が"正しい"単語の解釈を知ったところで、人々が込める思いのバラツキも大きいのであれば、その知識は日々のコミュニケーションではあまり役立たないのではないか、みたいなのを最近思ったりする。
いや、わたし1人がそうなだけで、世間の大多数は共通認識があるのかもしれないが。というか、実用上"正しい"単語の解釈とは、本来そういう確率分布のようなものか…?
思考の外注割合を増やし、理解は外注しない - Konifar's ZATSU
https://konifar-zatsu.hatenadiary.jp/entry/2026/09/22/112134
あと、これを言ったらおしまいだけど、シアトルからロサンゼルスに行くのにUS-101を使うのは、太平洋岸を楽しむ為の長期の観光旅行の人が使う限られたルートであって、普通の移動なら内陸のI-5を使うのが当たり前なので設定がかなり強引><;
あと、低予算だから仕方ないけど、アメリカ縦断の旅のロードムービーだけど、役者を使うシーンはバンクーバーとロサンゼルス?だけで撮影してて、道中の(主に)US-101の美しい風景の走行シーンを繋いでそれっぽく見せてる手法なので、土地勘があると映像的になんだこれって気分になる><;
気に入ったか気に入らないかでいえば気に入ったけど、思ってたのと全然違ってたし、期待したほどではない映画だった><;
言いたいことはわかるし仕掛けもおもしろいけど、言語化が難しい全体的にふわっとした映画><