そういえばこれで"いわゆるポピュラー地政学"という言葉をオレンジが使ってしまってるけど、これは不適切な言葉の使い方で、「カジュアル地政学」かなんかに置き換えるべきかも><(他のLLMには怒られた><;)
改良版をClaude Sonnet 5に投げてABテスト+αな感じの事をしてもらって、なんかある程度納得できた><
https://claude.ai/share/af467132-c010-4ecd-a5ed-ca202c6669dc
GPT-5.6 Lunaとも議論したけど、同じような傾向で、「現在『地政学』『地政学的』と呼ばれているものが指すのは、キッシンジャー型のGeopoliticsの事じゃないの?>< そしてそれはGeopolitikとは別物だよね?><」という趣旨の抗議をすると、評価が一変するっぽい><(オレンジの説明のほうが妥当であるという評価に変わる><)
キッシンジャーという単語がないと、その事実を考慮してくれず日本語圏の一般的な説明に流されちゃってる?><
現在の国際政治の場で用いられる『地政学的』『地政学』は99.99パーセント(比喩)、『Geopolitics』の意味であるからして、Geopolitikでは無いからと言って「地政学ではない」というのかなり・・・なんでしょう><(語彙力)
んとね、地政学というのは、元々は地理学にかなり近い分野(地理学のいち分野)なんだけど、戦時中、「帝国主義」に「貢献」してしまった「反省」から、戦後日本ではちょっとタブーになっちゃった学問分野のひとつなの(似たようなので「植民地理学」とかある)。
ただ、海外では別段そんなことは無いというか、ふつーに、国際政治と地理的な条件って不可分なので、政策決定のための実学的な学問分野として地政学がふつーにあったりする。
日本国内だと、「政治地理学」という形で、たとえば、地域毎の支持政党の差異を分析する研究とかやってたはずだし、最近になってようやく、国際的な「地政学」の研究が復活しつつある感じがある(個人の感想)。とはいえ、市井の本屋とかコンビニとかに並んでいる「地政学」というタイトルが付いている本の多くは、全然地政学でもなんでもないなって感がすごくある。