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・社会性を持つ動物では他の個体による警戒や情報収集に頼ることによるコスト削減はよく行われる
・ミーアキャットのようなスタイルの社会の場合は、本能的に明確に責任分担を行うことで[責任の拡散が起こりにくく]傍観者効果のような事を発生させないで済んでる
・働きアリのようなフラットな集団で情報カスケードによる情報網を持つ種の場合は、シンプルな情報のやり取り[とシンプルなルール]に限定されるので、誤りの訂正等も結果的に迅速に行われるので傍観者効果のようなことが発生しづらく、もし発生しても致命的に状況になりにくい
・人間の場合は、他の社会性を持つ動物と同じように情報カスケードによるコスト削減の仕組み自体は受け継いだけども、情報の複雑化や感情の複雑化がマイナスにも働いて、責任の分散化が発生し、結果的に誰にも必要なタスクが割り当てられず、しばしば傍観者効果を起こし致命的な状況に陥る事も多々発生する
古い記事は日付を入れるようにしているな。
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