情報源が対立していたとして一方が全面的に信頼できてもう一方が全面的に嘘をついているとは限らないわけで、そういう部分の精査なんかも素人がやるには限界があるわけよ。
Kの件に限らず社会で起きているあらゆる紛争はそういう面があるけど (直近だと宇露戦争とかも)
たとい生の事象が「被害者と加害者」という二項対立っぽい現象であったとて、考察するうえでその生の情報源にしかアクセスしてはいけないわけではないし、そこで「詳しくない部分についての分析を専門家にアウトソースする」という選択肢を選択できるか、自分がどの程度無知であるかを自覚して行動できるか、というのが重要
ちょっと雑な話だけど「月の裏面に兎がいるか誰も確認していない、ということは月の裏側に兎がいる可能性もいない可能性も等しくあるのだからどちらの仮説も対等に紹介しないと駄目だ!」みたいな考えに陥ってしまう人もいるわけですよ。場合によっては 50%-50% だと思ってしまう人さえも……
客観性とか多角的な視点を持つうえで二項対立を絶対の基礎とするのが既に変で、そういうある意味で偏った思想を持っていると「明らかに質が釣り合っていない情報を対等なものとして並べないといけない気分」になってしまうわけですね。実に良くない。
先の投稿 (<https://mastodon.cardina1.red/@lo48576/112716028120549760>) で意図してそのように書いたので誘導された人もいるかもしれないが、べつに一般人にとっての情報源は「被害者」と「加害者」だけではない。しかし安易な発想をしてしまう人は二項対立で物事を捉えてそれ以外の選択肢に気付かず後回しにしてしまう
「株価という守るものがあるKの言うことは信用できない、攻撃者の情報発信までアンテナを広げて多角的に物事を見よう!」みたいなことを考えちゃう素人、「政権という守るものがある政府の言うことは信用できない、テロリストや反社会組織の情報発信までアンテナを広げて〜」とか言っちゃう素質があるので、自分を強く戒めた方がいい
Pythonのif文やfor文の終わりを明示せずにインデントに意味を持たせる記法、いつまで経っても慣れない話→インデントと視認性について賛否両論 - Togetter [トゥギャッター] https://togetter.com/li/2394344
自動整形が当たり前の時代にオフサイドルールによる視認性なんて1ミクロンもメリットがない><
どうせエディタがインデント直してくれてなおった後のコードを読むんだし、『コーディングルールが明確じゃない(特定のルールに沿って自動整形できない)場合』に対してのみメリットがあるとも言えるけど、『明確じゃないコーディングルールにあわせる(これ自体すごく意味不明な文だけど)事』にメリットがないんだから、結局メリットがない><
アメリカの大規模農作業請け負い業者が、農作業する土地までの長い旅に出発する所の空撮動画、最高にカコイイのでみんな見て><;
"First move of 2021 for Jeff Paplow Harvesting, South Dakota to Texas." を YouTube で見る https://youtu.be/yiUVnmq7cUU?si=zKolxhNrbuNssQkY