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ビールと発泡酒の関係も、酒造関連行政がまともな国なら、「本物のビールとはこういうものです」というのは文化的なものとして決めるのに、日本はおかしいから税金が目的の分類になってる><
せめて、商品名の為の製法の分類と、課税のための分類を分離すればいいのに、課税しか考えてないので課税の為の分類しかない><(ので、他国だと偽物扱いで名乗れない商品名を日本では名乗れる><)

「日本酒文化の海外への輸出を」なんて言っても、農産物や海産物と違って農水省管轄にすらなってないわけで、酒造メーカーが頑張って色々しててもまともな支援も国による戦略もないし、どれが本物の日本酒って縛りもないわけだから、むしろ足引っ張ってるし、一方で日本酒に魅せられた外国人が自国で日本酒メーカーを小規模に作るようになってってるので、遠い将来には品質でも抜かされるんでは?><
ちょうどジャパニーズウィスキーが天下とったのと逆みたいな感じで><

日本の酒税行政がおかしいの、ほぼすべて国税の管轄という頭おかしい状況から来てるし、国税が管轄してるから文化やジャンルの保護みたいなのが全く働いてなくて、偽物でもたとえば「ウィスキー」とか名乗れちゃう><(「ビール」は税収の為の分類なので偽物は名乗れないけど><;)
他国では日本で言う農水省相当の管轄になるので「こういう製法のものじゃなきゃダメ」って規制が厳しく偽物が名乗る事が出来ないし、輸出時の自国のブランド保護にも力を入れたりもしてる><
日本の国税はそんな事せず税金だけ持ってく><

純米酒とアル添酒の歴史も(ちょっと記憶あやふやだけど><;)
元々は日本酒は純米酒だった><(大昔は蒸留してしてアルコール作るの大変だったから当たり前だけど)
近代、物が無いって事で代用品的にアル添酒が作られて、それが当たり前になった><
さすがにおかしいよって事で純米酒に戻そうとした><
税務署「前例がないので出来ません(お役所回答)」
からの色々頑張って現在の純米酒の復活・・・みたいな><

orange さんがブースト

酒税の世界 明治時代に自家醸造が禁止された理由とは? kurihara-office.com/160914jika

1899年(明治32年)における税収のうち、酒税は36%を占めていました。これは、土地に課税する「地租」(現在の固定資産税に相当)とほぼ同等です。

「地租改正」という明治初期の税制改革は、歴史の教科書にも登場する事柄です。その地租と同じレベルの税収が、酒税からもたらされていたわけです。

このため、自家醸造を規制して税収を増やそうという思惑が生まれるのは、当然のことでした。

日本の酒造行政のおかしさの指摘の参考文献、これとか><

闘う純米酒 神亀ひこ孫物語 - 平凡社 heibonsha.co.jp/smp/book/b1620

元々小規模な酒造の文化があって、絶海の孤島すぎて日本法もあんまり及んで無かったので各家庭で焼酎を作ってた青ヶ島は、そのまま潰すわけも見逃すわけにもいかなくなって、島全体でひとつの酒造メーカーにするというめちゃくちゃなやり方で伝統的な酒造文化を残した><;

なんで日本以外のG7各国が自家醸造OKかというと、ビール or ワインを農家がおうちで作る文化があるからで、
逆に日本が自家醸造が禁止な上で小規模な酒造メーカーを作る事すら不可能(最低限の生産量がとんでもない量)なのは、酒造が完全に税金目的になっていて、国税の管轄だから><

ていうか、自家醸造が禁止なのG7で日本のみだったはずだし、宗教以外の理由で自家醸造が禁止な国って、たぶん日本だけかも?><

orange さんがブースト

メリケンは自家醸造が合法なん?

orange さんがブースト

でも禁酒法のあったアメリカでは自家醸造できるのに日本ではほとんどできないよ (?)

orange さんがブースト

単純に「何らかの薬物/娯楽を完全に封殺すると、よりヤバい組織が運営管理するよりヤバいものに手を出して、みなグズグズになる」というのが経験としてあるので

オレンジはわりと小さい頃から、人形ロボットとの生活を夢見てて(人間嫌いだから><;)、
で、ついに2020年代にわりと本格的に人間っぽく会話出来るAIが出てきたけど、逆に今は一歩引いて見てる><
bingさんに質問したときにはちゃんとお礼するとかそういう事はしっかり(?)してるけど><

[B! Togetter] 『葬送のフリーレン』の人間と魔族が理解できない部分の喩え「虫の感覚『彁感』や『妛観』を人間が理解できない」が秀逸 b.hatena.ne.jp/entry/s/togette

3巻以降の話って、オレンジ的に、AIに関する哲学的問題(疑問)っぽくておもしろいって思って読んでた><

同様に2020年代の全国大会な様相も「一位になれない」はそれはそうだけど、一方で「こんなに出来る人が山ほど居るなら、趣味レベルなら自分にも出来るんじゃね?」って土台としても機能してそうな気がする><

たとえば作曲までは無理でも耳コピぐらいは出来て当たり前って空気だったので、オレンジも実際にやってみたし出来るようになった><
プログラミング関連も、当時は今ほど複雑じゃなかったって点は大きいけど、「必要な物は作れるんじゃね? 出来ないというなら市販のはどうやって作ったのさ? とりあえず作り方を考えてみよう」って発想もそこそこ当たり前だったし、オレンジも今もその精神><

当時のひとりで色々出来る超人がたくさんいる空気感自体が、他の人にも「自分にも出来るんじゃね?><」って感覚にさせて、とりあえずやろうとしてみるに繋がってってフィードバックがあったと思う><
オレンジもそういう影響ものすごく受けてる><

今の基準で言えば、当時の絵が描けるってデッサン狂いまくりだったりとかで下手な部類だったり、作曲って言ってもちょっとしたゲームミュージックのような曲(比喩)だったりで、2020年代のそこらにいる「すごい素人」と比べたらかなりレベル低いけど、でも、ひとりで色々出来る人が結構当たり前だったのはすごい時代だと思う><

x 出来るのが全部当たり前
o 全部出来るのが当たり前
><;

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