デパートの都合で閉鎖しますと一方的に宣言して閉鎖することができるし、防犯上の理由から成人男性のご利用はお断りしていますと宣言すれば成人男性はそこで休憩できなくなるし、飲酒禁止ですと宣言すれば飲酒できなくなる。
「公的な性格」があるからといってあらゆる側面において公への奉仕が必須要件になるというわけではない。
たとえばデパート内に子供広場みたいなものがあったとして、それを「公的な性格がある」ともしかすると言えるかもしれないけど、だからといって本当に公的な公園と同等に扱うのには無理があるんじゃないかなと思うわけです
私企業にインフラの役割を担わせられるつもりでいたのがおかしいとかよく言うけど、企業ってもともと公な性格は持ってるからね?会社は個人の所有するモノではない。ある程度の規模の会社の資本金100%を一人の私人が出資していたらすごいが、そういう会社でさえ一人でできることではなくて、従業員も必要だし法人として優遇を受けられる場合があるのも公的性格があるからだし、営利を目的とする団体で私企業といっても公共性は必ずあるのであって、経営者や経営陣がほしいままにしていいものではない。ただ経営における決定権があることをもって好き勝手していいわけではないのに、そこを主人か奴隷かみたいなゼロか1か思考で受け止めてしまうからあさってなほうに行ってしまう。
参考文献><(?)
(6ページ目)「無断転載対策に『天安門事件』をブチ込め?」日本エロ同人業界と中国翻訳部隊の果てなき闘争 | 文春オンライン https://bunshun.jp/articles/-/15026?page=6