ころころ転がされてしまうような人々は最初から情報健全性担保のシステムの重要な部分を担っていないから行動が不完全でも (当人以外には) 問題はない、当人にとっても炎上とか訴訟沙汰にならなければマズくはない、くらいの。
結局、個々人のミクロなスケールでは「自分が騙されて行動したことで自分に致命的なダメージが来なければいい」となるし、全体を見たマクロなスケールでは「情報が沢山出て蓄積されればいずれ総括可能になってくるわけで、素人が情報拡散を萎縮したところで長期的にはダメージにならない」あたりの結論は引き出せそうだし。
つまり、個々人が嘘を放置しようが個々人が騙されっぱなしになるだけで、それがすぐに致命的ダメージになるとは限らないし巨視的に必ずしもダメージになるわけでもない。
まあ真相に辿り着くためにはそうなんだろうけど、極論いえば人生で摂取した情報のかなりの割合は既に疑わしいものだし、そういうのは受信を契機としてポーリングを続けるよりは吐き出す/利用する直前に検証をかける方向にしないと生身ではスペック足りんやろという感じがする