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orange さんがブースト

あとは情報の拡散にも「こういう話があるが、疑わしい/確からしい」というような外側から別個に評価を付け足すメタな言及と、そうでない単純な拡散があって、それらをあらゆる人々に使い分けろ/区別しろというのは (理想ではあるだろうが) 土台無理な話なので

orange さんがブースト

そりゃ「間違った情報は絶対拡散しないで!」だったらありとあらゆる調査と精査が必要になるし何も言わないのがミクロな最適解になるだろうけど、そういう話ではない (と思われる) ので

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orange さんがブースト

「ある程度の」信頼をあなたが置いた情報でない限りは、では。

報道に対して専門的な知識をもって鉞投げ合いしてる人々こそ安易じゃないニュースの読み方をしていて、そういった安易じゃない読み方の人々による情報に触れる(ただし鵜呑みはしない(本末転倒になる))事こそが安易じゃない報道の読み方では?><
って言いたい><
さっき例にあげたダライラマの報道の問題は、まさに報道機関が安易に報道し、人々が安易に受け取り、そして今も十分に検証されていない問題><
ほとんど誰もチベット文化の専門家に話を聞こうとしなかったし、専門家に聞かずに報道機関が安易に拡散した事例><

そうなると、「安易に拡散しないで」の「安易に」って何?><;

orange さんがブースト

べつに日頃から広辞苑を熟読する必要はなくて、文字で書く直前にちゃんと調べれば及第点としていいんじゃない? くらいの。口頭で喋るときは……頑張ってもろて (?)

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orange さんがブースト

まあ真相に辿り着くためにはそうなんだろうけど、極論いえば人生で摂取した情報のかなりの割合は既に疑わしいものだし、そういうのは受信を契機としてポーリングを続けるよりは吐き出す/利用する直前に検証をかける方向にしないと生身ではスペック足りんやろという感じがする

オレンジは、日本の報道記事だけ読んで「そうなんだ」で済ませてほしくないから、現地報道のリンクや特定した現場のGoogleマップのリンクを貼ったり、そこに関連する文化の話を書いたりもしてる><(「ピザ屋だらけ!><;」とかも><;)

それはそうだけどオレンジは現地報道を探しにいって「現場はここっぽい><」ってGoogleマップのリンクはるのよくやってるけど、大半の人は通信社経由の日本語版記事を読むだけじゃん?><
想像だけど、たぶん通信社の記事を自社の新聞にのせた新聞社の人も忙しいだろうし調べてないんでは?><

orange さんがブースト

たとえば同じ速報であっても、現地メディアによるものは (現地の文脈を踏まえているであろうことから) まあまあ信頼できるし、比較すると地理的・文化的に離れたメディアが出すものは信頼性でそれに劣る、みたいな相対的な信頼度の相違はある

orange さんがブースト

程度の問題とボール・インセクト・カラーな言い方をしてしまえばそれまでだが。結局自分の詳しい領域以外で自分をプロより信頼できるんかみたいなところの疑念は根強い

これだって別にオレンジは「ニューズウィークの記事の方が絶対に正しい!!!」とは言ってないよ><
一方で、少なくとも日本の報道機関での報道では、元の「ダライラマがセクハラした! ダライラマはショタコン!」って記事だけが残ってるし、大半の人は「よくわからんけどダライラマはショタコンらしいよ」のままでしょ?><

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つい最近のこれとかまさに典型事例では><

2023年6月1日
「ダライ・ラマは小児性愛者」 中国が流した「偽情報」に簡単に騙された欧米...自分こそ正義と信じる人の残念さ|ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト newsweekjapan.jp/stories/world

2023.5.7
(現在会員限定記事)
哲学者スラヴォイ・ジジェク「ダライ・ラマの『舌をしゃぶれ』発言への批判は見当違いだ」 | 文化理解は難しい | クーリエ・ジャポン courrier.jp/news/archives/3248

オレンジは「訂正されるかもしれないので追い続ける事こそが大事であり、そこを手抜きしたらなんにもならん><」って言いたい><
報道機関による第一報だけを頭に入れ続けても誤報には対処できない><
訂正情報に触れてはじめて訂正できる><

orange さんがブースト

集合知の活用には「議論や成果を追い続ける」ことが必要になるが、そもそも大部分のニュースを人々はそのような形態で追ってはいないわけで。
サブスクライブして追うのに限度があるからこそ、集約された結果を単発で受け取ることを好む。これは人のキャパの問題。

orange さんがブースト

そういう誤情報を含めた蓄積とやりとりは「最終的に集約される情報の信頼性」には貢献する (たとえば Wikipedia の記事の信頼性が上がる) けど、巻き込まれる/参加する個々人には相応のリテラシがないとむしろ害になるので、誤情報から身を守る方法論として適当とは思わないですね……
件の記事は完全に個人が身を守る方向での文脈だし。

ていうか、だからこそ報道機関のニュースであっても速報的なものは鵜呑みにすべきでは無いかも><
報道機関であってもそんなに超高速にあらゆる分野に対して専門的な検証が出来るわけではないので、とりあえず公的機関や当事者や目撃者の証言を報道してる><

orange さんがブースト

そこでとにかく数を集めてやればある程度は精査ができるのではないかというのが UGC と集合知の時代のぼんやりとした信念なわけだが、これは多様/多角的な情報の蓄積を前提としており、特に速報性が求められる “ニュース” にそのまま適用できる方法論ではない

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それこそ集合知の出番になるし、「論に矛盾は無いか?」みたいな視点が要求される場面だと思うかも><

orange さんがブースト

じゃあその役割を誰が負うかというと、巷の素人専門家がやったところで品質が低くて監査の緩いバージョンのマスコミにしかならないし、自分でやるなら尚更のこと

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