2022年4月15日
小学生のタブレットとスマホ所有率が年々増加、ゲーム機は減少傾向 =教育ネット調べ= | ICT教育ニュース https://ict-enews.net/2022/04/edu-net-2/
ちなみにゲームに関してはむしろ頭よくなるって研究結果もある><
「平均より長時間ゲームをプレイしている子どもは知能が高くなる」という研究結果 - GIGAZINE https://gigazine.net/news/20220513-video-games-boost-children-intelligence/
論文><(オープンアクセス)
The impact of digital media on children’s intelligence while controlling for genetic differences in cognition and socioeconomic background | Scientific Reports https://www.nature.com/articles/s41598-022-11341-2
一方で文科省の資料の座長の妄言部分には根拠論文へのポインタが無い><
オレンジの普段の文章の「もしかして○○なのかも?><」「××っぽい気がしてる><(気がするだけ><;)」部分と同レベル><
元の資料を途中まで読んだんだけど、これ大学教授とか精神科医がいる有識者会議で検討されて、さらには発達障害教育推進センターの研究員もこの調査に関与してるっぽいんよね
で、有識者会議の考察の中で
「そのほか、子供たちの生活習慣や取り巻く環境の変化により、普段から1日1時間以上テレビゲームをする児童生徒数の割合が増加
傾向にあることや新聞を読んでいる児童生徒数の割合が減少傾向にあることなど言葉や文字に触れ
る機会が減少していること、インターネットやスマートフォンが身近になったことなど対面での会
話が減少傾向にあることや体験活動の減少などの影響も可能性として考えられる。」
という表現が突然差し込まれてるんだよね(そこまでインターネットやスマートフォン、テレビゲームの文言なんて出てこない)
文科省の役人もそうだけど、有識者会議の委員の中にもポンコツが混じってたんじゃないかな?
で、そのポンコツのせいで(少なくともネット、スマホ、ゲームに関する記述においては)おかしなことになったんじゃないかな?
いま読んでる途中だけど、雑に結論からいうと座長が馬鹿><
資料18P、座長による考察部分><
通常の学級に在籍する特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する調査結果(令和4年)について:文部科学省 https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/2022/1421569_00005.htm
"本調査における「Ⅰ.児童生徒の困難の状況」については、学級担任等による回答に基づくもので、発達障害の専門家チームによる判断や医師による診断によるものではない。従って、本調査の結果は、発達障害のある児童生徒数の割合を示すものではなく、特別な教育的支援を必要とする児童生徒数の割合を示すものであることに留意。"
じゃあそういう言葉使うなよだし、「自閉症的」って言葉使って袋叩きにあう(し、それだけでもホームラン級の馬鹿扱いされる)先例とか知らないやつが文科省にいるのかよって、びっくりと言うかむしろいつもの馬鹿しか居ない文科省の平常運行かも感><
[B! 教育] ゲーム・ネット・スマホが発達障害的な児童を増やすとする文科省調査報告書への学会声明文 – 日本行動嗜癖学会 https://b.hatena.ne.jp/entry/s/jssba.org/?p=1459
これ、科学的な視点が欠けてる問題もあるけど、『発達障害「的」』が指す「発達障害」が「なんかよくわからんけど学校で勉強するのに邪魔になりそうな特徴」くらいに雑なの、雑にいうと文科省の役人は全員馬鹿だと思う><