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orange さんがブースト

まあ描写を雑にしたことで駄作扱いやら有害扱いやらがあったとして、それもまた因果ってやつなんじゃないですか。雑に扱えば雑に扱われるというだけの話かもしれない。

orange さんがブースト

「ヒューマンドラマだから」とか「主題は恋愛とか人間関係であって hoge ではないから」みたいな言い訳、まあいろいろな表現ができて「リスペクトが感じられない」でもいいし「都合良すぎて没入できない」でもいいし「些事がいちいち違和感を抱かせて集中できない」でもいいけど、普通にリスペクト云々みたいなメタな視点以外にも弊害があるので……

弓道がテーマの作品で自動車がめちゃくちゃに描かれてても、おかしい事はおかしいし指摘されて当然とは思うけど、作品の根幹が揺らぐわけではないかも><
でも、弓道がテーマの作品で弓道がめちゃくちゃに描かれてたら作品の根幹の問題になるし弓道関係者は全力でブチキレていいと思うし、作品のテーマについての取材すらも手を抜くような人々が作る作品がリスペクトされるのを期待する方が無理があるかも><

orange さんがブースト

その正しい描写を行うことによって作品それ自体に深みが増すならそうする方が望ましいとは思うけど、それが作品が面白くなるかどうかに影響しないなら創作者にそれを強制する必要は無いように思えるけど
結局オタクや専門家のエゴじゃない?と個人的に思ってしまう
だからこそ自動車が登場する創作物の車の描写にはあまり口うるさく目くじらを立てようとは思わなかった
もちろん、真面目にきちんと考証してる作品は評価するし、そうでないものは”そういうもの”としてスルーする

弓道に関しては、演武?としての弓道と、実戦の弓道ってかなり違うらしいとかもあって奥が深いらしいし、全然駄目までいかなくても製作してる側が「そうだったのか」って次に描く時にはもうちょっとこだわった描写にすれば言うと思うし、その為に調べたりすることがリスペクトしてる姿勢だと思うかも><
逆に「弓道なんてどうでもいいだろ。あんなのただのコスプレだよ」なんて姿勢だったらリスペクトがないかも><

艦これでの弓道はメインテーマじゃないので枝葉と言えなくも無いけど、宇宙に関する作品の宇宙は枝葉じゃないだろうし、艦これでも艦船に関しての部分が雑だったら、それは枝葉だなんて言い訳できないと思うかも><

orange さんがブースト

ただ、プラネテスの件に関してはスペースデブリを蹴る描写がストーリーの展開上必要なものだったかは原作漫画やアニメを未履修なので知らないけど、航空宇宙関連の人たちが過剰反応しすぎじゃない?とは思った
この一件の時に思い出したのはTVアニメの艦これで過去にあった弓道警察

あと、作品の枝葉を捕まえて「この描写が正しくないから駄作」と安易にジャッジしてしまうのは個人的に作品に対して正当な評価を下せていないように思えるんですけど、どうなんですかね?

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オレンジは作品全く見てないけど、荒唐無稽に描いていても、ちゃんとわかっててフィクションとして描いている事で支持されてる作品だって、ガルパンが語られてたり、
それに対して、リスペクトが無さすぎで酷いって話題になった「はいふり」とか><
フィクションである事と、雑に制作することは全く違うって比較された事例かも><

基本的にはそうで、すべての要素についてそれを行うのは不可能でも、その物語のテーマに関する部分、例えば宇宙工学関連であれば宇宙関連について、航空や船舶の世界を描く作品であれば航空や船舶について、そういう姿勢を持っていなければ、それって単に作品の手抜きの言い訳にフィクションと言う言葉を使ってるだけだよねって><

orange さんがブースト

要するに物語の展開上、世界観の都合上必ずしも必要でない部分の描写は可能な限り事実に即したものにするか、間違っていても訂正しなければその分野や関係者の人たちに失礼だから許せないし、不誠実だ
という話なんですかね?

それは普通に効果音も含めたギャグになってる気がする><;

この作品で、作品中のニュース番組で表示される彗星の軌道を物理法則に反したものにする理由は無かったわけだし、指摘が出た当初にも言われてたけど、仮に特殊な軌道を描く前代未聞な彗星であるのであれば、作品中にその奇妙な軌道について大騒ぎするようなシーンが入っていなければ成り立たない><

実際、作画ミスだったので修正されたし、ミスの事をフィクションと言い訳しなかった><
そして、ミスを指摘して来た人も、この作品のフィクションである面についてフィクションである事は咎めていない><

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それと対照的に、「君の名は。」のおかしな描写はビデオソフト化の際に修正された><
描写する対象に真摯に向き合ってフィクション作品を作り、フィクションを手抜きや失敗の言い訳に使わない姿勢ってこういうことかも><

「君の名は。」映像ソフト化で、彗星の予測軌道図はどうなったのか - Togetter togetter.com/li/1133897

実際のスペースデブリの問題や人工衛星の軌道について学ばずに、スペースデブリに関する作品を描いたり、それどころか問題を簡単なものと誤解させるような描写をすることが、宇宙関連の研究者へのリスペクトがある行動とはオレンジには全く思わないし、誤った描写をしてしまったら、あとから訂正するなり補足説明するなりすればいいけど、そういう事をしなかったのがプラネテスの一連の問題での動きでしょ?><

リスペクトの話でわかりやすい事例、少し前に指摘した人が炎上したプラネテスの、原作にあるらしいスペースデブリを蹴落とすシーンが典型的な事例であるかも><
スペースデブリが問題なのは、そんな簡単に落とす事が出来ないから大変であり、だからこそ色々な研究がなされてるわけで「このシーンはギャグなんです」と言いきるならまだしも、読者が誤解するような描きかたをしていたら、実際にスペースデブリの問題に取り組んでる人々を馬鹿にしすぎかも><
イギリスの宇宙関連のコメディであるレッドドワーフのオープニングのペンキ塗りのようなジョークなら話は別だけど><

リアリティの欠如による没入の阻害の問題と、対象へのリスペクトの不足からのリアリティの欠如の問題は別でそれぞれ問題かも><
没入の阻害は、例えばドラマに出てくる電車からSLの走行音が聞こえたらもうわけわかんなくなるし、21世紀の刑事ドラマの真面目な発砲シーンでバキューンって聞こえたら、もう「バキューン!?><; テレビ報道でも発砲音を聴く機会が少なかった昭和じゃあるまいし、21世紀にバキューン!?><;」ってもうストーリー入ってこなくなるじゃん?><

orange さんがブースト

一種、受け手が作品の世界観に入り込むときにノイズにならないようリアリティラインを示せるかと、そのリアリティラインを破綻させないような展開を作れるかが勝負?

orange さんがブースト

この意見、読めば読むほど同意できるような……できないような…………(混乱)

orange さんがブースト

オレンジ的には作品のリアリティというのは「フィクションにするな」という話では全く無く「対象を理解する手抜きをするな><」という考え方なので、考察の楽しみ云々じゃなく、その作品が「その作品が対象とするテーマやジャンルをどれだけリスペクトしているか?><」と言う点を見ているので、
例えば自動車に関する作品ならば、自動車の仕組みや歴史を知った上でアレンジして意図的にフィクションとして描いている作品であれば賞賛できるけど、「自動車の仕組みなんてどうでもいいしフィクションなんだから調べず書いてもいいだろ」みたいな姿勢で書かれた作品は駄作と判断してる><
「お前、自動車の事を好きでもなんでもなくただ自分の創作のために利用しただけだろ><# 」って><
オレンジが批判してるのってそういう部分><

orange さんがブースト

短い単語の方言を収集して作る短縮日本語、たぶん普通に外国語並みに習得が難しくなりそうだけど><;

orange さんがブースト

あちこちの音が短い方言をうまく収集して『短縮日本語』って作れないんだろうか?><;

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