これに描かれてる『若者』って、アメフラシ先生が教えるの苦労してる人々そのものかも?><; って思うし、その人々は今の時代的には特に落ちこぼれじゃなく標準的な人?><;
失敗したくない若者たち。映画も倍速試聴する「タイパ至上主義」の裏にあるもの(稲田 豊史) | 現代ビジネス | 講談社(1/5) https://gendai.ismedia.jp/articles/-/84099
言及
え><; じゃあ、音楽を聴くのに、
編曲者や使われてるシンセサイザーの機種や演奏してるスタジオミュージシャンで横断的に探したり、時代背景を見て元ネタの曲を探して聴くようなオレンジのやり方って、
より若い人にほど、より奇妙に見えるって事?><;
長い引用
oh....
"...オタクと言わずとも、何かの作品に心酔すれば、その監督や脚本家や出演者の過去作をつぶさにチェックしたくなる。その監督と作家性が似ている別の監督の作品にも手を伸ばす。アニメであれば、キャラクターデザインやスタジオつながりでも、観たい作品がどんどん出てくる。どんどん掘り進む。
しかし、タイパを重視する彼らの多くに、そんな発想はない。
「そりゃそうですよ。与えられた“観るべき作品リスト”を全部潰したら、彼らはもうオタクというスペックを獲得したんですから。それ以上掘る必要がない。“個性”はゲットできた、自己紹介欄に書くネタもできたので」(森永氏)"
失敗したくない若者たち。映画も倍速試聴する「タイパ至上主義」の裏にあるもの(稲田 豊史) | 現代ビジネス | 講談社(5/5) https://gendai.ismedia.jp/articles/-/84099?page=5
本とかでも読んでる最中から「まだ読んでる途中だけど」って感想書くこと結構あるし、途中まで読んで勘違いしたり結末予想して当たったり外したりすることも含めて、つまり『失敗』する過程も含めて、考え方や考え方の変化も表に出してる><
そういう風にすることでより妥当で穴の無い推論をするトレーニングをしてる><
!?><;
"...森永氏は、ある就活イベントで受けた“衝撃”を話してくれた。
「『無駄なことをたくさんやるのが、アイデアの発想につながる』と、ごく当たり前のことを話しました。すると、出席者に提出してもらった感想文の半分以上に『無駄なことをしてもいいんですね! 励みになりました』といった主旨のこと書かれていたんです。"
失敗したくない若者たち。映画も倍速試聴する「タイパ至上主義」の裏にあるもの(稲田 豊史) | 現代ビジネス | 講談社(3/5) https://gendai.ismedia.jp/articles/-/84099?page=3
失敗したくない若者たち。映画も倍速試聴する「タイパ至上主義」の裏にあるもの @gendai_biz https://gendai.ismedia.jp/articles/-/84099 #現代ビジネス
そりゃあ、今の学校教育や日本社会が総じて「敷かれたレールを高速で走る」ことを求めていて、レールが無い所に突っ込んでいく事やレールを敷く事、レールを保守管理する事に対して価値を見いだしていないからに決まってるでしょうが。
こういう若者の動きは、社会の反映よ。
環境問題を訴えるのに「物語」が有効かどうかは政治的思想に左右される可能性 - GIGAZINE https://gigazine.net/news/20210613-story-fact-save-planet-liberal-conservative/
すごく不思議でおもしろい><
変な記録メディアの音楽記録再生デバイスといえばこれ今でも微妙に欲しい・・・><
アイオメガ、PocketZip採用のデジタルオーディオプレーヤーを発表 http://ascii.jp/elem/000/000/317/317702/index.html