これ、典型的な、負担が押し付けられる地域(沼津駅高架化では原地区)が寝耳に水になる形でしかも威圧的に推進しようとするとこじれるし、しっかりした説明と地元のメリットが必要で、ちゃんと対話して負担が押し付けられる地域へ丁寧な広報をすれば一応雪解けにはなる(けど、初手の失敗はものすごく後を引く)って事例かも><
pdfの"オープンハウスでお聴きしたご意見"、こういう問題に興味ある人にはすごく参考になるしこういうのに耳を傾けなきゃいけない><
静岡県/開催状況
沼津土木事務所 > 沼津駅付近鉄道高架事業 > 過去資料 > 沼津高架PIプロジェクト > オープンハウス > 開催状況http://www.pref.shizuoka.jp/kensetsu/ke-830/kouka/kakoshiryou/pi/openhouse.html
2018/10/30 沼津駅高架化へ高いハードル、土地収用調査に反発 :日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37140930Q8A031C1L61000/
2020年11月5日 沼津鉄道高架 「たとえ悪法でも従う」 きょう、土地明け渡し期限:東京新聞 TOKYO Web https://www.tokyo-np.co.jp/article/66425
鉄道高架で元地権者に戒告書送付|NHK 静岡県のニュース https://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/20201128/3030009418.html
> 静岡県の川勝知事は「地域の発展を第一に考え、ご理解いただけることを期待しています」というコメントを出しました。
〇〇〇「日本の発展を第一に考え、ご理解いただけることを期待しています」
Scratchの背後にもある、なんというか「術理」とでも言うべきモノが役に立たないといってるのではなくて、短期間でそこまで見いだして、実用言語に応用が利く、なんてことは極めて希。だから役に立たない。
『プログラミングをするのに必要な作業』をプログラミングする時に自然に行ってるように「どうしたらそれが行えるか?」「どうしてそれが行えるのか?」考える><
そうすればScratchで学べる範囲のことが『プログラミングをするのに必要な作業』の要素、かなり重要な要素であると考えるの妥当ってなると思うかも><
もちろん、最初から最後までScratchを使って教えたら非実用的かもしれないScratchしか使えないって事にもなるし、当たり前だけどScratchに無い要素は学べない><(なので、十分学べた時点で捨てるべきかも><)
.でも、「どうしたらそれが行えるか?」「どうしてそれが行えるのか?」振り替えって考える考え方さえつけば、かなりプログラマ的な考えを持った人に近づくので、そこから独学する事にも繋がるんでは?><
Scratch自体の実用性はアレかもだけど、目標に対して必要な処理を組み立てる(工程を分解する)事を学ぶには、必要十分な教材かも><
その重要性を理解できてないのって「どうして自分が設計できるのか?」「自分はどうやって設計しているのか?」を振り返らずに自然に行ってしまっているということかも><
(プログラミング出来る人は当たり前のように普段から自然にそれを行ってるかもたぶん><)
でも、これはメタで、
"目標に対して必要な処理を組み立てる(工程を分解する)"という事は、自身が自然に行っていることを一歩引いて見直して「具体的にどうやっているのか?」(どうやれば出来るのか?)と考えることであり、プログラミングに関しても同じように見る事が出来るかも><
「我々はどうやってこの目標をクリア出来る作業を行えるのか?」「我々はどうしてプログラミングができるのか?」