血塗れの鉄道史において、線路終端に列車が突撃した事例はたくさんある。中には蒸気機関車が終着駅の壁をぶち抜いて落ちかけている写真まで残っているぐらいだ。
近年では土佐くろしお鉄道宿毛駅が最も重大な事例(怖い人は検索控えてね!)であり、先日のブルーライン引上線衝突やシーサイドライン逆走はまだ軽症なほうだったりする。
もっとも、現状都市部の鉄道において、この問題についてはガチガチな安全装置が整備されており、普段はたとえ終着駅直前で偶然運転士が意識を失いそのまま突撃しても、自動的にブレーキがかかり終端部手前で停まるようになっている。