根っことして分散はお金がかかるというのを軽視しすぎではなかろうか。たいていの日本人、年に何万も払ってまで完全な自由を手に入れたいとは思ってないと思うよ(これはわたしがあらゆるコスト面で鯖主の善意に寄生していることを開き直るようなものであるし、事実そこを詰められるとなんもいえない)
たとえば「フォロワーの一定割合がフォローしているユーザをフォローする」みたいなのとか「特定キーワードやハッシュタグを一定個数 bio に指定しているユーザをフォローする」みたいな条件指定で自動的にフォローが増える仕組みみたいなのは普通に考えられるので、そういった検討なしに分散を分断と同一視するのはいかがなものかという考えです
私が考える LTL 中心文化圏の「サーバ」の特異性というのは「手動でフォローしなくても LTL に属するユーザが自動的に増える」という点にあると思っていて、であれば「条件に合致したユーザを自動でフォローする」みたいな機能がサーバに実装されたら、現状の大規模鯖文化は個人単位サーバへ持ち越し可能かもしれないと考えられる