夢見がちで穴だらけの「VRジェンダー論」と「性別の超越」という幻想 - Vanishing Relativity https://lacenaire.hatenablog.jp/entry/2019/02/22/165328
“かわいいい女の子になりたい”くらいで、安易に“性別を超越した”なんていうもんじゃないよ。 - 想像力はベッドルームと路上から https://inumash.hatenadiary.org/entry/20130304/p1
オタクの女の子になりたい願望は性別を超える - 狐の王国 http://koshian.hateblo.jp/entry/20130303/1362290841
性別を超える、とは。
https://mstdn.jp/@sugano_akihiko/102439468299574005
領土では無く「定義」であり「カテゴリ」であり「全てを含むものはカテゴリでは無い><」と最初から何回も(?)書いてる・・・><
https://mstdn.jp/@sugano_akihiko/102439349084923961
オレンジ的にはそのサブカテゴリが「SFではない」となったところでないが問題なのか?><としか思わない><(SFを名乗る賞の対象にしづらくなるくらい?><)
さらに
https://mstdn.jp/@sugano_akihiko/102439236738924939
' で、不用意だなあと思うのは、"ハードSF"なんて言葉を使っちゃっているあたりか。 '
の通り、(いわゆる)ハードSFなんて言葉も使わなくて済むようになる><
(『何でもかんでもSF』派が言うSFでは無く狭義のSFを表す言葉として仕方なく「いわゆるハードSF」なんて言い方をしなければいけない事になってるのは、広義のSF(?)なるものがSFであるという考えを持った人がある程度いるからこそなわけだし><)
たとえ物語であってもこういう事をしないで何のために本を読むのか?>< その本を読んでその本で完結してそれでおしまい?><
SFに限らず作品(等)から学べる学べないってこういう事かも><
https://mstdn.nere9.help/@orange_in_space/102439359048800676
SFが提起する課題をちゃんと深刻(?)に考えれば、こういう風に自分の考えを持つことにも使える><
ちなみに『しあわせの理由』はロボットがセクロスする話では無い><
https://twitter.com/orange_in_space/status/837474578410549249
"あと、ロボットとのセクロスについては、イーガンの『しあわせの理由』を読んで考えたけど、多くの人はロボット"で"って、考えてそうだけど、もっと進めば「ロボットがロボットの意思で人間と(も)セクロスするようになる」んじゃ無いのかな?><って、『しあわせの理由』の仕掛けみたいなの使って"
https://twitter.com/orange_in_space/status/837476308841967617
"イーガンの『しあわせの理由』のネタバレにならないように書くの難しいから、ゆるくしか書けないけど、あの作品では人間だったけど、あのシステムで考えれば機械が自分の意思で人間と恋愛する事も(哲学的に?)可能だ となるよね?>< それ否定すると人間にとっての学習も否定する事になるから><"
https://mstdn.jp/@sugano_akihiko/102439236738924939
考証が物語の根幹に強く結びついているもの、そしてそれが科学的なもの がSFだと言ってる><;
SF要素なんていらないんだというものはSFでは無い><;
何らかの課題を読者に見せ、それを科学的に捉え、科学的に問題解決しようとする、あるいは解決に導く部分では無くそもそもの課題が科学的課題であったりして、その課題自体を理解しなければ物語を読めないほどに、物語の根幹に深く結びついているもの
が、SFであると言ってる><;
稚拙かどうかじゃなく、根幹にかかわるかどうか?><
結果的に物語の根幹に科学的課題あるいは科学的解決が描かれているのであれば、物語の根幹を学べば、その科学的課題や科学的解決について読者は学ぶ事になる><
それがSF><
その必要性が無い、学ばなくても物語が(表面上では無く)成立してしまうのであればSFではない可能性が高いかも><
でね、ざっくり言うと、考証がテキトーな作品でもSFたりうるワケ。巧拙はSFか否かとは別の話だからね。「考証がなってないから楽しめなかった」ということは十分にありうるし、そういう作品に当たってしまったならお気の毒だ。
で、不用意だなあと思うのは、"ハードSF"なんて言葉を使っちゃっているあたりか。少し残念。
https://mstdn.nere9.help/@orange_in_space/102439151040516360
https://mstdn.jp/@sugano_akihiko/102439201628529609
これはSF以外の物語にもあてはまるかも><
オレンジが作品を一切読んだ事がない作家の人のツイートがおもしろいので引用するけど、
村上龍さんはTwitterを使っています: 「もうだいぶ前ですが、アメリカ人の映画脚本家と、物語の構造について話したことがあります。彼は、「物語には2種類しかない」という持論の持ち主で、「人が穴に落ちて這い上がる話か、穴の中で死ぬ話」の2種類しかないということでした。面白い仮説です。」 / Twitter https://twitter.com/murakamiryubot/status/178137824707616769
"人が穴に落ちて這い上がる話"の全てがSFというわけではない><
そもそも、SFなんて文学の一分野だよね。設定や考証なんてのは添え物でしかない。別に、無茶苦茶な設定のSFが好きというわけではない。
科学的に未だ不可能、技術的に未だ不可能であったり、起こりえない事象だったりしても、それらが起こった時に、人は如何に考え如何なる行動をするかということを考える文学の一分野だというだけ。
https://mstdn.nere9.help/@orange_in_space/102439135985638621