直流モーター時代ならとっても保守的な設計でよかったし、逆にそのせいでリレーが固着したか何かでニュートラムの事故が起こったわけだけど…
その後、
・交流モーター採用(VVVF制御)とかになってモーターの駆動が全部無接点化&ソフトウェア化
・ATO/TIC装置もだいぶ小型化・ソフトウェア化
・各先頭車のTIC装置(中央演算装置)と各車制御用の端末装置間も、昔みたいな1ノッチ電線1本とかじゃなく、規格化されたフィールドバス上にコマンド入ったパケット飛ばして通信
なんて感じのぜんっぜん保守的じゃない設計にがらっと変わってしまった。
このせいで起きたのが湘南モノレール暴走事故で、アースしてない未使用信号線からノイズが混入して、それを異常なコマンドと解釈してしまい、VVVF制御ユニットが力行状態のままリセットかからなくなったというトンデモ案件だった。
IEEE、米商務省の判断を受けてHuawei関係者による査読禁止を解除 | スラド サイエンス https://science.srad.jp/story/19/06/03/0942223/
特に納得いかない3点?><;
しかも、下の2点はオレンジの相手、宇宙クラスタのサイエンス(?)ライターの大貫さんだよ?>< まさか大貫さんにインターロックを全否定するような事言われるとは思ってなかったよ><;