これわりととんでもない事実としては、会話としては失敗してる応答ではあっても内部思考上は葛藤みたいな事が行われているということで、むしろこういった圧縮したモデルの場合は、内部の思考能力よりも言語化能力の方が先に壊れるという事でもある><
こういうモデルは『確率的オウム』どころかむしろ『人間語を喋れない犬』みたいな感じに陥ってるとも言えそう><;
A global workspace in language models \ Anthropic
https://www.anthropic.com/research/global-workspace
これ一番おもしろい所は、意図的にそのClaudeの"意識"であるJ-spaceを無効化してみたら、会話は出来るけど論理的思考ができないという状況に陥った事><
つまり逆転的に、論理的思考をその構造で行っているであろうと言えるわけで、少なくとも「論理的思考能力は創発されるとは言える」と言えるかも><
What’s at the center of Claude’s mind? - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=rKV5JcALQoQ
'...When we tweaked the experiment to ask Claude not to think about the bridge, it couldn't help itself.
The J-space also lit up with "failed" and "damn." ...’
かわいい><><><
Anthropic、AIの“内なる思考”が宿る「J-space」を発見──新手法「J-lens」で可視化、安全性監視に応用 - ITmedia AI+
https://www.itmedia.co.jp/aiplus/article/2607/07/2000000162/