そもそも、アメリカはフードバンク大国であるし、食べ物を寄付すること自体がわりと普通のことなので、食品のトラック輸送時の箱潰れリジェクト品なんかも、リジェクトされた地域のフードバンクに寄付される><
トマト農家をやっていて、ネットに廃棄トマトの画像を載せると「子ども食堂とかに提供したらいいんじゃないですか?」と言われることがあるけど、それってこっちにメリットある? - Togetter
https://togetter.com/li/2695060
アメリカの場合は、廃棄農産物をフードバンクに寄付する事を補助する仕組み(例えば輸送費を交付(?)したり、場合によっては農産物を余剰時にフードバンク向けに買い上げたり)があるよ><
[B! 毎日新聞] 生活保護受給者に消費期限切れのパン 仙台市、認識の上で提供 | 毎日新聞
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/mainichi.jp/articles/20260611/k00/00m/040/263000c
ブコメに "...今後は期限過ぎたら即廃棄、アメリカみたいになってきたな" って書いている人が居るけど、アメリカのフードバンクのシステムは善きサマリア人の法の一種で保護されてるのでむしろ逆です><
参考として、いま適当にググって見つけた日本語での解説><
食品寄付のハードルを下げる仕組み「善きサマリア人の法」
https://florence.or.jp/news/62433/