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同様に、「交換法則が成り立たない数体系は誤りである。ゼロ除算が出来る事にしてしまうとゼロ除算で交換法則が成り立たなくなるので誤りである」って説明も矛盾した説明だよね?><;
それぞれ制約が異なる数体系であって、そのうち最も便利な(?)制約の数体系が標準になってるのであって、標準の数体系に制約が無いわけではない><

ゼロ除算の結果をゼロって教えちゃってる教師がいる問題で、
「ゼロ除算出来る数体系を定義する事は可能ではあるが、必ず制約が生じる。故にゼロ除算は正しくない」って説明してる人がいるけど、
何らかの(例えばゼロ除算が可能な)数体系に対して制約がある事を指して「故に誤りである」としてしまうと、
標準的な数体系でもゼロ除算出来ないという制約があるので「故に誤りである」になっちゃうから矛盾してるおかしな説明だよね?><;

行きつけのスギ薬局であだ名つけられてた
anond.hatelabo.jp/202406302304

レジ袋がくっついちゃってあかないときには、手のひらで挟んで超高速すりすりすると静電気の影響で開くというオレンジが(再?)発明したやり方をトラバに書いてる人がいる!><

こっちのページのほうがわかりやすかった><
Number & Operations in Base Ten | Common Core State Standards Initiative
thecorestandards.org/Math/Cont

アメリカの数学教育では、10進数の2桁の足し算は幼稚園でやるっぽい!?><
thecorestandards.org/Math/Cont

目薬さそうとしてメガネをおでこにずらして、目薬さし終わって、メガネどうしたかわかんなくなってメガネメガネした><

そういう風に考えると、数学教育の現場もCRM(Crew Resource Management)の考え方に近い問題に見えてくるかも><
教師が絶対的権威 かつ accountabilityが求められない空間になってしまっているので、ゼロ除算の結果がゼロのような誤りが訂正されない><
航空や医療の現場の権威勾配問題そのまんまかも><

児童側も常に「なぜなのか?」を考えるような教育改革が行われれば(というか行われつつあるかも)、教師の教える内容に対しても「なぜなのか?」が発生するようになって、教師側が理解していなくてなぜそうであるか説明できない部分に関して、各教師独自の教え方の部分に関してはその説明できない教え方はできなくなるんでは?><
つまり、「ゼロ除算がゼロだ」という教師の場合にも、それがなぜであるか説明できなければ理解していないのであればその教え方はできなくなるし、教科書の通りに教えるようになる圧力に繋がるんでは?><
って気がする><
たぶん、あと問題になるのは権威勾配かも><(というか権威勾配が不適切な状態だから嘘を教えることがまかり通ってるかも><)

mstdn.nere9.help/@orange_in_sp
この論文の正多角形の製図のみたいな教え方を、問題の教師が除算に関してされてたら、ゼロ除算がゼロになる事のおかしさにも気づかされるだろうし、除算に関して下手くそな教え方をされてメンタルモデルをうまく形成できなかった人が教師になって、そしてメンタルモデル形成を軽視した下手くそな教え方をしてるというスパイラルみたいな事になってるんでは?><
だからこそ、学習指導要領でもう早めにゼロ除算に関しても教えるようにしちゃえば、教師も矛盾があるままの教え方をする余地がなくなってかなりマシになるんでは?>< って思った><
だって、「ゼロ除算が出来ない理由」まで教える時に「ゼロ除算は出来て結果はゼロです!」って教えるのは無理になるじゃん?><

要は、メンタルモデルの形成をもって「理解した」と考える教え方と、そういうものであるという決まりの吸収(?)をもって理解したとする教え方の違いであって、メンタルモデル形成を重視していないのであれば、教え方が下手くそと言うのは過言では無いかも><
メンタルモデル形成出来てないのに先に進んだら、わけがわかってないんだからわけがわからないになって当然じゃん?><

アクロバティックだけど、かけ算を教える前に、桁と小数と割り算の導入部分をまとめて教えてしまって、「本格的な割り算はあとで教えるね!」ってするのもいいような気がする><;

ていうか、言い換えてみれば「なぜか?」を考えることもセットで教えるような感じだし、
メタに、そういう風に自分で考えてそれを説明することを求められるような方法で教わらなかったからこそ、ゼロ除算の結果がゼロなんて疑問なく教えちゃう教師が発生しちゃうんでは?><
って気がする><

オレンジが考える算数の教え方の順番、オレンジの議論の組み立て方にも似てるかも><
反論を防ぐように流れを設計する感じ><

例えば、数直線を示されなければ小数の割り算で混乱するのもなるほどって思うし、型システムの簡易版の導入をしなければ「おにぎり一個とおにぎり一個を足したら大きいおにぎり一個じゃん」って混乱する子が出るのもなるほどって思うかも><
混乱しないような順番やまとめ方で教えれば混乱が減るかも><

n進数を教えるのに関しては、むしろアメリカの新数学問題の時に問題視されたけど><;

オレンジ的にはむしろこういう順番で教えないからこそついていけない子がそれなりに発生してるのかもって、1960年代の新数学問題(New Math)関連の色々な文書を読んで思った><

orange さんがブースト

これらを理解できる小学生が公立にどれだけいるのだろうかとか言わない(インターネット上でのこういう議論の最低ラインは中受層なので)

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