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orange さんがブースト

もしかして、ダイハツのマーケティング部門ってめちゃくちゃ有能?

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逆にorangeさんの文脈に則ると、ホットハッチを全廃してスポ車はコペンだけ売ってるダイハツってかなり効率良く商売してるんだなって

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多分、今のスズキにできることはカプチーノを復活させるか、GSX-R4を市販するか、トヨタの敷いたレールにタダ乗りする形で「GR86より安いよ!」と触れ込んでスイスポをクルマ好き予備軍に売るかなんだと思った

で、日本でモータースポーツをしたい人の絶対数なんて少ないわけで、その弱い商品魅力とそれにあわせたモータースポーツをやっても、元々興味なかった人には「いや別にレースとか出ないし・・・」かも><

そう><
モータースポーツがしたい人の選択肢にはなるけど、クルマに興味がない人にクルマに興味を持って貰うものとしては弱すぎる><

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逆に『日常から逸脱しない範囲で楽しめる』ことを是とするスイスポ(FFホットハッチ)では今の国内モータースポーツに参戦したところでクルマ好き以外の層にも広くエンゲージすることには繋がらいから、意味がないと

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今のクルマに乗り換えてから良くも悪くも日々の生活が一変したし

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これは確かにと思った(S660オーナー)

モータースポーツを土台にしたブランドストーリーだけでも結構つらい(弱い)とも思うかも><
「だからなに? 何が変わるの?」にうまく答えられないと商品としては弱い><

だから逆にS660なんてもう、よくも悪くも全然違う使い勝手で全然違う体験になるじゃん?><
全然違うからこそ売り込みにくいけど、全然違う体験を提示できる><

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ああ、そういうことか
要するに機能的に『ただ速いだけ』じゃダメで、所有欲を刺激できるブランドストーリーを構築できなくちゃダメってことか

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そう考えると、低価格なホットハッチを多く売ってきたスズキはラリーや草レースみたいな市販車ベースのカテゴリーに参戦し、モータースポーツ直系の安くて速いクルマってことを端的にアピールしてスイスポを売りまくるとか?
まあでも、かつてのダイハツみたいな張り合うライバルがいないとクルマ好き以外の層にはアピールしにくいか

「これに乗ったらこういうことが出来ますよ」「これに乗ったらこういう体験を得られますよ」って魅力を提示して、「なるほど、クルマってちゃんと選べばそういういままでと違った生活が出来るんだ」と、商品に導きつつ興味を持たせる><
ミニバンのCMとかその典型パターンかも><(ホンダ「子どもと一緒にどこ行こう」日産「物より想いで」とか><)
ハッチバックを買うつもりのお客さんにホットハッチを勧めても、そのお客の生活はなんも変わらん><

トヨタがやろうとしてる事はまさにクルマ好きを増やすことなのでオレンジの文脈に近い><
「そのクルマを買った時にユーザーにとって何が変わるのか?」がまずあって、その上にスポーツモデルがある><

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そう考えると、今のトヨタのやり方って結構理にかなってるんだね

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まあ、スズキが文化振興の面で貢献していることといえば速くて弄れるパーツが多いスイスポを100万円台で売っていることだとは思うけど
そのブランドのクルマに乗りたいと思わせるプロモーション(モータースポーツとか)と、実際の乗れるクルマの導線を整備して初めて文化振興として機能するとも言えるってことか(?)

プロダクトとソリューション、プロダクトとエクスペリエンスの違いの話にも近いかも><
例えば「このグレードはラリーでも活躍しています」となっても、それを買った人にとってなにかが変わらなければ付加価値にならない><
あらかじめそれに憧れがあるのであれば、十分なメリットになるし自分がモータースポーツに出なくても価値が高いものになる><
でもそうではない人にとってはちょっとエンジンがいいとかちょっと外装が違うとかはちょっとしたメリットにはなるけど大きなメリットにはならない><

例えばクルマ好きじゃない人がホットハッチを買ったとしてその人のカーライフで何が変わるか?>< となると、よくも悪くも(ある意味いいこととして)ほとんどなにも変わらない><

クルマ好きが選べるクルマと、クルマ好きを増やせるクルマは違うみたいな感じ><

逆にオレンジがS660を誉めてて、生産打ち切りに失望したのも同じ理由><

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