><https://twitter.com/orange_in_spacehttps://pawoo.net/@orange_in_space
英語圏の人的にもロケットの打ち上げ中止からの延期をscrubって言うのは珍妙な表現らしい?><(英語力無いので自信無い><;)ので、専門用語として日本でも同じように珍妙でいいのかなって気がしてた><;
「スクラブ」でぐぐったらVネックのシャツと美肌用角質落としが出てきたので、これを超えて広まるのは無理くさいね…なんかほかに中立的な言葉が要るね…
https://mstdn.nere9.help/@orange_in_space/109878569786557549
scrub(スクラブ)って語をカタカナ語として?普及させる手もありそう><「失敗とスクラブがあって、スクラブという事は日時を改めて問題をクリアさせて打ち上げできるって事で、スクラブも出来ない事を打ち上げ失敗って言う」って一般人にもわかりやすいと思うし、同じネガティブな反応でも「なんだよスクラブかよ」になるし記者会見も「スクラブの原因は?」みたいになるかも><スクラブじゃなく『延期』って言葉を使うとまた延期と失敗の言葉の定義問題になっちゃうかも><
あらゆる事柄に於けるなんらかの問題による一般的な延期が広義の失敗であるか否かであればそれは失敗であろうし、「なんだよ延期かよ」って人は海外の打ち上げ中継見てる海外の人にもいるし、延期自体ネガティブな事象ではあるので、別にそれは言葉の使い方がおかしいことは教育すべきではある一方で存在はしていいし、ある意味(というか意見は)無視していいんでは感><
野次馬的に騒ぐのはまあそんなもんやろねーって感じだけど、記者会見の場でやっちゃイカんよ。
まあなんかうーん…とりあえず暫定情報を出せる体制にもっていけるのは「それは一般的に失敗と言います」って言うヤツをどうにかしてからじゃないっすかね…(頭を抱えながら)
ここがこういう風に異常検知したのでこのようにシーケンスが中断したって出せる情報を全て説明すれば、涙目で記者会見する必要も無いかも><広報のプロセスも状況把握と組織内の認識の共有も、あともしかしたらテレメトリの設計思想も他所のロケット屋とか宇宙機関の姿勢をもっと学ぶべきかも><ある意味機械のデザインと組織のデザイン両方に共通する問題かも><すぐに状況を報告できないテレメトリとすぐに状況を報告できない組織><
NASA TVの打ち上げ中継中ではある程度細かい情報も出ること多いかも><どこそこのセンサーが燃料漏れを検知したのでscrubですよとか><
これは H-IIB F7の事例ですけれどもhttps://news.yahoo.co.jp/articles/21e7bf8b4db43eaa09919decfca91549853605fe
たとえば> 液体酸素ベントリリーフのバルブ作動試験で、バルブの作動圧力が規定より低かったというような情報を出しても誰もわからんからでは?という感じありますね?
AIツンデレ飛行機の相手してるんじゃないんだから、まともなテレメトリシステムだったら異常検知で停止したならどんな異常検知したのかは具体的に把握可能でしょ?><;どういう作りなの?><; なんの値がどう異常だったの?><;
テレメトリシステムがまともでは無いんでは感・・・><
1段制御機器からの異常信号であって、2段より上からの異常信号で停止したのではない
立ち上がり正常ってだけで、規定時間内に出力安定しなかった可能性も否定できないので、LE-9くんの容疑はまだ晴れてませんね
LE-9の立ち上がりは正常に検知、それ以降で何らかの異常を検知、異常の内容はまだ不明
岡田PM 「失敗にはいろいろな定義があるけれども、打ち上げシーケンスの中で止まったものについては打ち上げ中止としている」
工学的には上等かつ、迅速に状況把握と公表が出来なかったのは、宇宙機を扱う組織としては問題ありかもってオレンジは思うかも><この程度の情報であれば事象後10分以内程度で把握と公表が行われなければおかしいと、一時期とんでもない数の打ち上げ中継見てたオレンジは思うかも><
どう思ってますかもなにもなかろう初回品で安全に非常停止、機体は健在、まあ今日は残念だったねってことで工学的には上等だろうに。
今のところほかに新情報はなし
異常信号検知のためシーケンスストップ、SRB-3が点火しなかったのは非常停止で着火信号が飛ばなかったから
思考の /dev/null