国旗色の千羽鶴と(黒い雨の)不正義の平和><
(これに対してオレンジはポジティブに考えた上で)
もうひとつ重要な点としてウクライナ大使館に国旗色の千羽鶴を送るのって平和的に連帯を示す行動であるし、逆にいうとロシアを批難する態度でもあるのでロシア側のターゲットになる行動であるという事もあれかも><
つまりこれ自体は全く(狭義の)暴力では無いけど、『不正義の平和』とまるっきり正反対の態度であるという事は肝に命じておくべきかも><
よくも悪くも紛争に頭を突っ込む行為><
(オレンジは『不正義の平和』を強く嫌っているので、こういう行動に対してポジティブに考える><)
『不正義の平和』の参考><
文学碑「黒い雨」 - 神石高原町
http://www.jinsekigun.jp/town/introduction/history/kuroiame/
理由というか注目点><
国旗色の工芸品であれば対外的に連帯を示すメッセージとして使えるので><
(例えばウクライナ側が「こういうの送られてきました!」って国旗色の工芸品を見せれば「うちらの味方がこんだけ居るんだぞ」ってメッセージに出来る><(国旗色以外だと第三者の国からみたらニュアンスがわかりにくくてメッセージが弱い><))
ひろゆき氏DaiGo氏の「千羽鶴論争」で考える、対立をあおるメディアの構造問題(徳力基彦) - 個人 - Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/byline/tokurikimotohiko/20220425-00292989
@orange_in_space ぜんぜん別のことをググってる時にWikipediaで遭難とか(昔ならクソ分厚い百科事典で遭難とか)
引用><
P.67
"...米国の政策決定者も,民族的な殺し合いが内戦の中で起きているので内戦を止めることが重要と考えていたふしがあり[131],事態を「ジェノサイド」ではなく,「ジェノサイド的行為(acts of genocide)」ととらえていた[132]。これには,事態の分析,理解が不十分であったことの他,意図的にジェノサイドとの認定を避けた面もあった。事態がジェノサイドならばナチスの例を引くまでもなく,また「集団殺害罪の防止および処罰に関する条約(ジェノサイド条約)」の当事国としても,道義的,法的に非関与の立場をとることは難しくなるからであった。政府部内にも「ジェノサイド」の言葉は使わないように指示を出し,6月に入ってようやくクリストファー国務長官が「ジェノサイド」と表現するようになったが,それは事態が終息し,仏軍中心の軍事行動が行われ,米国が対応を迫られる可能性が減ったからであったとみられる"
引用><
P.66
"...ソマリア軍事介入。これに懲りた米国は,国際社会への軍事協力に極めて慎重になり,国連のPKOについても経費的,人的コストを鑑みて米国の国益に資する場合のみ協力するという立場を表明,クリントン大統領は94年5月3日,「大統領決定指令(PDD)25」に署名してこれを公式に規定した。"
ルワンダにおける1994年のジェノサイド : その経緯,構造,国内的・国際的要因 - 徳島大学機関リポジトリ https://repo.lib.tokushima-u.ac.jp/74524