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orange さんがブースト

家庭教師じゃないので,講義の時間外に学生が課題をやってる間ずっと後ろに張り付くとか業務的にも無理があるんですよ

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物理的に隣にいる必要は無いは完全にその通りで、そうじゃなく質問の仕方がおかしい時に具体的にどうおかしいのか、どういう考え方をすればよいのか、その人の考え方のおかしい所はどこなのかまで親身に見てあげられる余裕がある人が居るのであれば、そういった教えられ方は強力なものになるかも><
根本的な考え方まで寄り添って教えるのって大変ではあるけど、そういった部分をなおさなければ苦手な部分は苦手のままだし、苦手なまま学習しようとしても楽しくないのは当然かも><

orange さんがブースト

普通にメールなりSlackなりでオンラインで質問のやり取りはできるし指導もできる.物理的に学生の隣にいてやる必要はない.

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orange さんがブースト

その対応をするためにべったり張り付く必要はどこにもないと思うんです.

むしろ対面べったり張り付きは,学生が画面を指さして「これ」みたいな質問の仕方をしやすくなるだけで少し距離を置くべきかと私は思ってます.

自分から調べて学ぶ場所だと聞かされるだけでは、具体的にどういう事をしたら自分から調べて学べるのか? は当然わからないわけで、表面上は義務教育の改善でそういった面の教育も小中学校で教えるようになったっぽさはあるけど、でも、高校出た時点でそういった姿勢を持ってる人ってまだ少数派っぽく思うし、そういった考え方自体も表面的な物としか身についてない方が当たり前かもって思うかも><

orange さんがブースト

大学1年の初回講義はありとあらゆる先生から「大学は今までの学校とは違うのだ、自分から調べて学ぶ場所なのだ」ということを繰り返し聞かされるものだと思っていたが、まぁそうでないところも多いのだろうという感想。

ポーギーに話す aoky.net/articles/john_graham_

"私には少し年上のとても聡明な同僚がいました。私が彼の部屋に質問しに行くと、彼は毎回こう言いました。「プログラムはブラックボックスで、入力と出力があり、入力と出力の間の関数的関連がある。君の問題の入力は何? 出力は? その2つの間の関数的関連は?」 そしてこの対話のどこかの時点で、「ああ、君って天才だよ!」と叫んで、自分の部屋に駆け戻ることになるのです。そして彼の方は頭を振りながら、「いったい問題は何だったんだろう? あいつちゃんと説明したためしがない」とつぶやくのです。"

質問の仕方がおかしかった時にも、もちろん答えをいきなり教えるような事はせず「こういう時はどう考えてどう聞くといいんだったっけ?><」みたいにラバーダッキングのアヒルのように徹する立場になれることも親身な教え方だと思うかも><
あらかじめ親身に質問時の考え方を教えて無かったら「こういう時は...?(前に説明したよね?)」って考えさせる事もできない><

orange さんがブースト

同じことを2回実際に書いてきたら「「同じ事を複数回繰り返していたら・・・なんだったっけ?><」って問い詰める感じ><

orange さんがブースト

実際のコーディングよりも先に「同じ事を複数回繰り返していたらおかしいと思え!」みたいなことを中心にこれでもかこれでもかって嫌になるほど教える方がいいかもって思うかも><
MS製のマインクラフトを題材にした小さい子向けの教材とかも方向性的にはそれに近い感じかも感><

昨日?書いたDRY原則の話の時の話題もそれかも><

フレンドリーな答え方でもいいものと悪いものがあると思うし、答えだけ求めるようなタイプに育てちゃう教え方は絶対ダメなのは当然だけど、質問の仕方って放っておいて育つものでは絶対に無いと思うし、それこそ質問の仕方こそ寄り添って親身に教えなければなかなか育たないと思うので、オレンジ的には親身に教える人が必要だと思うかも><
そこで突き放しても、質問が下手で結果しか聞こうとせず自分で物事を考えようとしない人間がそのままの状態で落ちこぼれるだけかも><

orange さんがブースト

わたしは専任の先生には「わたしの担当科目の質問には答えないで,アメフラシにフォワードしてください」ってあらかじめ言い含めている.

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ベッタリ張り付いて教えてくれる先生がいるとその人を頼りに行ってしまってちゃんと質問する能力が育たなくなるし,その先生にも分担外の負担がかかる.誰も幸せにならない.

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これ却ってよくないと思うんだよな

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生徒の質問にフレンドリーな先生、担当科目以外の疑問にも答えることになりがち

数学でも具体的な問題を出して「こういう時には何を使うと解けるのか?>< 実はこういう便利なものがあるんです!><」って順に「具体的に何に使うのか」を中心に教えれば「こんなの教えられても何に使うのか? どうせ一生使わない」みたいな事にはならない><

複数の話題からだけど偶然にもひとつの話題にまとまってておもしろい><

orange さんがブースト

学習性無力感とは - コトバンク kotobank.jp/word/%E5%AD%A6%E7%

子ども理解の「そこ大事!」 第3回 | みつむら web magazine | 光村図書出版 mitsumura-tosho.co.jp/webmaga/

や、あってるような気もするな。

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話飛んだけど、この前書いた日米の高校までの数学の違いそのままの話でもあるかも><
アメリカの大学入試センター試験的ポジションの数学の問題は、基礎の丸暗記は全くテストせず、問題の最初に円や三角形の面積の計算方法や「一周は360度です」みたいな事まで(><;)わざわざ書いてあって、問題文は実際に起こりそうなシチュエーションに対して「数学のどういった要素を使えば解けるか?」という点に特化されてる><
三角形の面積の出し方なんて暗記するよりも「こういう時には三角形の面積がわかれば答えがわかる!」と思い至れるか? という面をテストしてる><

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