ただし "こみ上げる感情に素直になり" は、表面にとらわれすぎてより多くの犠牲を招いたりする事もあるので、人道上の危機である非常時には必ずしもフェアである事を優先すべきではないという話とは別で、「その選択を行った時に次に何が起こってその後どうなるのか」を考える事は絶対に放棄してはいけない><
Free Distribution Against the Carnage http://susumuhirasawa.com/nowar/reason.htm
"....カンボジアでは、大虐殺の痕跡と、今もなお被害に苦しむ人々や、命をかけて殺戮の後始末をする人々を見ました。..." "...「正しいか、正しくないか迷っている間に、次々と人が殺されてゆく」と。そこで私は、情緒的であろうとなかろうと、こみ上げる感情に素直になり、きっぱりと意思表示をしようと決めたのです。"
なので「ウクライナは全ての面で本当に正しいのか?」と考えることも必要ではあるけれども、
"「正しいか、正しくないか迷っている間に、次々と人が殺されてゆく」"
わけだから、どっちもどっち論で静観してる場合じゃないわけで、ツイートで言ってるのはまさにこの"人が殺されてゆく"状況を一歩引いてみてしまっている事に他ならないよね><;
ある程度単純に受けとるならば、たぶんロシア側の「ウクライナはロシア系住民を虐殺してる!」という主張をイノセントに受け入れての発言なのかも?><; って気がするかも><
オレンジがここ数日例示してた情報戦の話あったじゃん?>< あの通りで、戦争が終わって振り返ってみれば国際的に正義側とされた側『も』残虐な事をしてたとか、クウェートの時なんかはそもそもでっち上げなんかもあった><
ただし、ここで"『も』"に注目してどっちもどっち論に持っていって静観してもより多くの人が死ぬだけなので、紛争の解決やジェノサイドを停める場面では、どっちもどっち論はある程度控えて時にはアンフェアに情報戦をするしかない状況が多々ある><
フェアな行動がより多くの人の死に結び付くことが多々ある事も理解しないといけない><
公式サイトの文章のカンボジア云々の文章も(おかしな部分もあるけど)大筋ではそういう話だと思うし、ここでどっちもどっち論に流れるのは、たしかに矛盾してて意味不明かも><;
http://susumuhirasawa.com/nowar/reason.htm
過去にこれ書いたヒラサワがウクライナ政府をネオナチ呼ばわりするの、「お前がそれ言ったらダメだろ」感すごい
この、あってるんだかあってないんだかわかんない数学(と計算機)の捉え方って、オレンジの「無限小もあるよね!?><;」にも繋がってる部分で、計算をある時点で確定できるか否かでも別けて考えるみたいな発想になって、(以下『...』はオレンジ脳内概念を無理矢理単語化した言葉)
そこから「数」は『次元(オレンジ脳内概念を無理矢理表した言葉)』をひとつ上げて見ると『数』+『誤差』の形に見えて、ゼロと『無限小』の違いは、『次元』を上げた時に『誤差』がゼロになるかならないのかの違いって考えていて、
ここでやっと本題に戻って、つまり代入時に評価した時に『誤差』が発生するものは、(トートロジーだけど)誤差があるので、正確には『誤差』を許容しなければ式の代入しか出来ない・・・みたいな発想に><