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orange さんがブースト

純粋数学でできるのはサイキック・イルカで宇宙戦艦を飛ばすくらいだっての

orange さんがブースト

教育関係者には純粋数学の信奉者でもいるんだろうか

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orange さんがブースト

なんか義務教育の数学って,応用分野(というか適用分や)と完全に切り離して教えないといけない,ってマインドがあるっぽいんだよね.

なんでなんだろうあれ.混乱を防ぐためなんだろうか.

お約束の「三角関数なんて習っても社会に出て使わない!」って(頭悪い人による)誤解も、プログラミングで例えばアナログ時計アプリ作りたかったら
「なるほど>< sinとcosっていうのをこういうふうにつかうとできるのか><」(by 幼少オレンジ)
みたいになって、そういう誤解も生まれないし、なにに使うのかもわかるし、ついでに言うとそのままプログラミングたくさんやってればその知識を応用して別の場面で「三角関数を使えばいい」と思い至る事が多々発生する>< 学校でちゃんと三角関数を習わずとも><

指数は知らずに大学には入れるのはビックリだけど、数式とか方程式の意味とか「なにがうれしいのか?」を理解できない事にはわからない人に同情するというか、主に義務教育での数学の教え方が根本的に間違ってるから「無意味なこと」と思われちゃうんでは?><
オレンジは独学する時(特に順番)にも、何らかの事柄を他人に教える時にも「それが出来るとなにがうれしいのか?」を大切にするようにしてる><
じゃないと知識として定着させるために他の知識と結びつけると言う作業が弱くなってしまう><

移項はオレンジも単語は覚えてなくて今年6月に「なんだっけそれ?><;」ってなった><

オレンジ的には、漠然とわからない事も具体的にどこがどうわからないのか分解していくような事こそがプログラマが当然のように行ってる作業でありスキルだと思うし、そういう面から教えなければプログラミング教育にならないと思うし、NHKの低年齢向けプログラミング教育関連番組もそういう趣旨が見えるかも><

orange さんがブースト

疑問を口に出せる時点ですでに解決しているんだよな.

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orange さんがブースト

分からないことを分からないと言う分ずっとマシには感じる.

自分が何を理解していないのかが分からない,って学生も多い.

例えば高校の数学の授業で(配信の中でVTuberの人が疑問にあげてた)「なんでゼロ乗すると1になるんですか?」って疑問点をあげる生徒が発生したとして、授業の進行を止めて10分とか20分とかかけて全体に説明する余裕があるか?><

このVTuberの人は、疑問は疑問としてちゃんと述べる人でもあったので少なくとも1:1の教育ではものすごく教わり上手な人でもあったけど、オレンジが何か教える時に相手が疑問を述べないで先に進もうとする人であった場合には、むしろその考え方を変えるようにする部分をメインになるように教えて、少しでも『疑問は素直に述べる人』に変えようとしてるかも><
でもこれも同様に、学校教育の場では、「わからない事をわからないといってくれる生徒」としては助かるのかもしれない一方で、授業の進行を停止させるショーストッパー的な困り者でもあるのでは?><

orange さんがブースト

ただまぁ,何かの分野について,他人の強い介入がないと学べなかったのであれば,それ自体を「向いてない」と表現できるんじゃないかしら

orange さんがブースト

単に力を発揮する環境がなかった,ってひとなら何かをすればまともなレベルになるかもしれないけど...

世の中には,学習障害の人とかもいて大人になってから問題を抱えている人のなかには本当に学ぶこと自体が困難な人も多い.

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orange さんがブースト

全員にそういう「 0 を 1 にする」教育を施すことができればいいんだけどね...

この微分積分を習ったVTuberの人、分数もわからなかったレベルだったので多くの人から見たら「数学に向いて無い人」だったのでは?><
蓋を開けてみたら教えてる最中から自分で法則を発見して色々なものを自発的に再発見再発明して理解する天才だったし、変数も説明されずとも自ら推論して意味を理解してたわけで、
同様にたぶんこの配信が行われる前には「プログラミングにも向いてない」と思われていたであろうけど、変数をすんなり自発的に理解できる点だけでも、プログラミング教育で代入で躓くそこらの人よりは圧倒的に向いてるのでは?><

オレンジには昨日の話と今日の物理の教育の話の流れにはずいぶんと矛盾があるように見えた><

orange さんがブースト

仮に一対一であっても,授業って15週(1コマ(1.5時間)×15週=22.5時間)しかなくて,しかも相手はほかの科目も同時進行しているから教えたそばから全部忘れていく.

だから、学校教育で微分積分ベースの物理なんて教えるのは無理があるであろうと、オレンジは言いたい><

orange さんがブースト

一対多の教育には限界がある

ゼミや研究室みたいな相手が少ない状況でも,一人につきっきりになるのは無理だし.

で、昨日のプログラミングの向き不向きにも繋がる話として、オレンジはこう考えた><

こういう風にマンツーマンで16時間かければ「落ちこぼれだけど、地頭はマジでいい(というか天才の域)」の人にであれば微分積分を使った物理を小学校の算数レベルから教えられるけど、学校教育では現実的ではないのであればその通り無理なのでは?>< と、

なぜならば、プログラミング教育においても、オレンジはマンツーマンで考え方から教えれば、隠れた素質をもってる人が居ると考えているけど(昨日書いた話)、でも、現実的に学校教育では、そういう人は「向いてない」と扱うリソースしかないと><

同様に、微分積分ベースの物理も、多数の人に「お前は向いてないからやめとけ」と言うしかないのでは無いかと><

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