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現状でも w3m みたいなやつとか単純な HTML scraper や bot を除いても WebKit, Blink, Gecko, Servo (?) みたいにいろいろあるわけで、 chrome でしか閲覧できないよう雑に作られたサイトを論って chrome が世界を独占していると言われても……まあハイ……正直それはサイト制作者が雑なのが悪いとしか
もし本当に市民自身による web サイト利用でないと利用できない行政サービスがあるなら、そのときは私も「JS 無効で w3m からでも利用できるようにしろ」とか煩く言うと思いますが。もちろん電子署名とかが必要なやつはまた別の話になってくるけど……
行政サービスで本当にブラウザを使わないと実現不可能なものってあります? それ紙ベースとか電話とか役所に行くことでできたりしません?
え?>< ウェブブラウザからしか使用出来ない行政のサービスが存在し、ウェブブラウザの世界で独占があり選択肢が狭められているのであれば、Googleには不幸なことながら「嫌なら使うな」は通じないのでは?><もちろんウェブブラウザからしか使用出来ないように行政サービスを構築する方が悪いとも言えるだろうけど、そういう問題を知ってか知らずかIT界隈の方々ってIT化する事が好きそうだし、責任をとらされるシステムに変容してもしょうがないよね><
「嫌なら使うな」が通用していないのはだいたいプロプライエタリなソフトウェアの文脈では?
なので、Googleは「世の中に必須なもの」の支配を行おうとしてるので、そのマネタイズが広告モデルだろうがなんだろうが、社会システム上の問題として責任をとらされる形に制度が変わっていくのも当然の流れかも><
ちなみに文句言ってる人は客ですらなく広告業者の餌だったりする。ウケる。
独占したり、必要な社会システムになってしまえば「嫌なら使うな」が通用しなくなるので、結果的にユーザーをお客さまとしてというか権利を持つ者として扱う事になる><行政のIT化とかもそうで、計算機経由でしか行政手続きが出来ないようになれば、計算機を使う事が人権に組み込まれてしまい、その保護のために色々対策や整備がなされることになる><そういう風にしたくなければ、その何らかの事柄を必須にする事は避けなければいけない><
デカテック叩きは「お客様」の存在する世界の話なので結構遠い世界なんだけど、まあそんなことわからない人には区別ついてないよねという
自由ソフトウェアを利用するユーザにせよベンダにせよオメーはお客様ではなく一般 contributor じゃ、みたいな?
オッスとプロプライエタリユーザのテック叩きを見ていると、なんとなくコミケを思い出すんだよな。コミケにお客様はいねえ、一般参加者じゃ、みたいな。
OSSやフリーソフトウェアがほんとのほんとに手弁当の牧歌的な世界になったら別かもしれないけどテック大手袋叩きの流れから見ると、RMSが言うような「ソフトウェアはフリーにして解説書で食ってけばおk」方式でさえも、聖域として残されるのか疑問><(もちろん今のところはそういうモデルで本で儲ける時に仮に悪意があろうとも違法にするのはかなり困難というかほぼ不可能みたいな感じだけど><)
OSSのコードを手弁当で書く末端のプログラマは責任を逃れられるかもしれないけど、そのOSSのプロダクトで何らかのマネタイズを行おうとする場面で結局責任を負わされる事になるかもって><
オレンジの予想ではそうもならない気がしてる><Googleが袋叩きにあってるけど、大半のユーザーはGoogleに直接はお金払って無い><
まあプロプライエタリが足を引っ張られている間に as is で提供されて文句あらば contribute しろという free software が台頭したりしたら超ウケるし、そうなったらそれはそれで面白い。人類全員開発者になれ。
消費者保護の視点でみれば「なおせるか」じゃなく「なおす」または「なおせないなら回収してお金返す」であり「なおせないなら作るな」で退場になる話><だから自動車メーカーは消費者の権利に関する法整備が進むにつれ無茶はしなくなってった><
そもそも、なんでユーザー持ってる製品を勝手に変更する権利がメーカー側にあると思ってるわけ?><;ユーザーの持ち物はユーザーの持ち物であり、その上でそこに欠陥が発覚したのでメーカーが責任をおって改修するんだよ?><;なんで、製品に欠陥があると、迷惑をかけたメーカー側が迷惑を被った消費者に対して好き勝手できる権利が発生すると思ってるの?><;リコールで土下座して「直させてください」って言うのはメーカーであって、消費者が頭下げて直してもらうわけじゃないよ?><
マジで思っているかどうかの話はしていなくて、「それを正当化する論理はどういう構造をしているのか」の話をしています
ホイール脱落の不具合なおしたら無関係のはずのメーターパネルのデザインが全く異なる物に勝手に変更されるようなアップデート()が自動車で行われたとして、メーカーが「でも、走れるからいいじゃん!」なんて主張してそれが通るとマジで思ってる?><;
自動車における「製品の機能」の範囲と汎用端末における「製品の機能」の範囲は明らかに定義が違いますよね
思考の /dev/null