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orange さんがブースト

いや、小中高であんまりにも「調べる」のやり方を訓練されてないってのもあるのかも。調べる方法がわからないみたいな。

実際、書籍の索引の使い方知らないとか、本屋とか図書館に行っても本の選び方が分からない、みたいな子も観測してるし。

orange さんがブースト

「調べる」が難しくなってるのもあるのかなぁ。特にネットでは。

代わりに調べるの好きだから「オレンジさんに聞いてみる」って聞いてみてくれて一緒に調べる場面結構発生するけど、そこで出てきたディープな情報でオレンジ一人面白がってのめり込んで、相談者の人が「そこまでは興味ない・・・」ってなるの、毎度お馴染みのパターン・・・><

わかんないので「調べる」じゃなく「聞く」の人の方が圧倒的多数派っぽいし、「どの程度深く調べるか?」でいうと、オレンジが調べてるともう他の人誰も興味ないみたいになってる事ばっかりで、オレンジよりも深く広く調べたがる人にあったことない・・・><

お仕事で教えるのは時間的制約もあって教わる側が質問をちゃんと出来るの重要かも><

オレンジは相手が何をどう考えてる次にどういう行動をとるのか推理するのが趣味なので、状況説明が下手な人の話を聞くのが楽しくなっちゃってる><;

orange さんがブースト

あるていどはやりとりしながら疑問を具体化するのも教員の役割ではあるけど…

あんまりにも「○○が分からないので教えてください!」みたいに聞いてくる学生が多いのよね。それじゃ「ヘルプミー」と言ってるのと同じなのよ。

まず○○についてあなたがどう理解したのか、どこまでは理解しててどこから理解できなかったのか、自分なにに引っかかってるのかを自己分析してきて欲しい。

orange さんがブースト

察してもらう質問する前に、頭の中で質問内容の要約する訓練が必要なのかも

他人のこと言えないけどね。作業内容を説明する時に、数秒間フリーズするので(笑)

猫の行動を観察する感覚にも近いかも>< 「この猫はどういう風に物事を考えて次にどういう行動をとるのかな?><」って><

混乱してる人に教えるのって、相手がどういうモデルで物事を考えているかを推理するのと同じなので、推理小説を読む時に近い感覚><

オレンジは教えたり一緒に調べてあげたり代わりに調べたり、エスパーテックサポート(何言ってるんだかわからんレベルの人の状況を推測して技術的トラブルを解決する)をするのが楽しいので、あれかも><;
(プログラミングする感覚や、パズルを解いたり推理小説を読む時に近い感覚でおもしろい><)

前後したけど、教える時に「なんのためにこれが必要か」って説明が必要なのもそれかも><

orange さんがブースト

「教えてくれ」と言う割にはこっちがアドバイスすると「いや、〜だからいい」と否定して言うとおりに実践しない人に出会ったときははっ倒してやろうかと思ったことがある

あと、操作方法とかのエスパーサポートしまくって身に付けたけど、
相手が典型的な「どのボタンを押すかだけ言って」っていうメカ音痴である場合でも、それを無視して「具体的になんのために、いまどういった事をしてるのか?」という説明を必ずつける事をこころがけないと、結局手間取って教えるのに時間かかるかも><
「どのボタンを押すかだけ言え」ってタイプの人も、どのボタンを押すかだけ言っても正しくその通り操作してくれない><;

それはそう><;
なので、応用を教える時に「という事はさっき教えたのが役に立つかも・・・?><」「もしかしてあれか!!!」ってなるように誘導?したりする><
それすると教わる側がそこからノリノリで?話を聞いてくれるようになるし、独学嫌いな人を独学好きにさせる効果みたいなのもあるかも><

orange さんがブースト

「こないだ教わったものをを使うとコレができるんじゃね?」って視点を持てないのも問題じゃないかしら

私はそういうのが好き

なんの役に立つんだか何が面白いんだかさっぱりわかんない物をわかんないまま教わっても、テストの点さえよければいい程度しか教わる側が努力せず、ちゃんと仕組みから理解しようなんて事に全然ならないのも当然かも><

で、オレンジは教わるの苦手で教わる側が「うぉーーー」ってなっちゃう気持ちもわかるので><; 土台から教えてゴールが見えないような形にするのはなるべく避けて、「こういう得をするのでこういうものがある><」とか、こういう風におもしろい みたいな事を出来る限り早く出すようにしてる><
(つまり、教える側の時にもオレンジが独学する時の流れでやってる><)

オレンジ的には自分が学ぶ場合にも、お節介で相談にのって教えてあげる時にも、とにかく話を聞く事が大事だと思ってて、教える時には相手がどれくらいそこに至る知識が欠けてても、話を聞くのであれば無限に優しく教えるし、話を聞かないのであれば「話を聞かないから無理><;」って言うかも><

いわゆるポンコツな人って、誰かが教えてる時に話を聞かないというか教わることを拒否する人多いかも><;(たまにちゃんと真摯に聞くのにダメな人もいるけど、かなり少ない印象><;)

上の方を「教わる」ならば、予め下の方の認識を教える側と教わる側で揃えないといけないかも>< 「そこわかんないから待ってて」って待たせるわけにいかないし><;
独学であれば学ぶ順番に制約がないので、わかんない部分が出てきたら、その時にわかんない部分を理解するための土台を割り込ませて学ぶって出来る><

独学しかできない人と真面目にカリキュラムに沿ってお勉強するタイプの人って、それぞれ考え方が全く違う気がしてる><
独学は、完成形をピラミッドの頂点とするとそこに至るために欠けてる部分を下に辿って探索して埋めていくかも><
カリキュラムに沿ってのタイプは文字通り土台から積み上げていくかも?><

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