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電気式蒸気タービン動車、当時の技術だとパワーウエイトレシオがげろげろに悪すぎたってことじゃないかなあと。今作ったらずいぶんマシになるかもだけど、今更苦労して蒸気タービン動車作らないよね?という…
戦前に弾丸列車が実現してたら、『ドイツ辺りから蒸気タービン式機関車を輸入して新幹線』って感じに大活躍したかもしれない・・・><
答え合わせ><Q. 蒸気タービン式の機関車ってなにが駄目だったの?A. 低速性能が悪いというか、頻繁に駅に停車する運用や線形が悪い所ですさまじく燃費が悪くなるので、活躍した当時では活かせる場面が少なかった。でも、全然ダメだったわけではなく長距離急行列車では高速性能を活かした走りを見せることができ、短期間・少数ながらも活躍出来た。かも><
低速性能に問題があるならレシプロ・タービンハイブリッドにすればよくね?><→実際に存在した(ヘンシェルT38型)
とりあえず動画見て答え合わせする><;
ただ、それだけだと「電気式蒸気タービン機関車はなんでダメなの?」ってなるかも><復水器つきの走る火力発電所><
いまどきの電車じゃない鉄道車両が電気式に回帰してるし、なんだかんだいってレシプロだろうがタービンだろうが車軸直結するとメカ的にめんどくさいよね、というオチです。おあとがよろしいようで。
ていうかていうか、レシプロ式の普通の蒸気機関車がなぜディーゼル機関車が登場しても長く使われ続けたのか?の理由も、そのずば抜けた低速性能が優れまくってて、だからこそ蒸気ディーゼルハイブリッド機関車までも登場したわけだし、わざわざそのメリットを無くしエネルギー効率のために蒸気タービン化しようとすると「無理にそうするよりディーゼル化でよくね?><;」になってしまう><;
ていうかよく考えて見ると非電気式の直接的に回転を使うガスタービン式の鉄道車両がうまくいかなかったのと同じ問題があるね><;
蒸気タービン動車、今みたいに変速機がとても進歩してスイートスポット付近で稼働できるならともかく、当時の技術水準では回転数変えまくりの運用なんて無理!って話だと思う。
…電気式蒸気タービン動車という壮絶なゲテモノがあったはずだというのはもう忘れよう。うん。
"【迷列車で行こう】夢の蒸気タービン機関車 Class S2" を YouTube で見る https://youtu.be/SdMOFFapO6s
レシプロ蒸気機関効率悪すぎ説
やっぱり蒸気タービンがどうこうとか言われてた時代はもう内燃機関もあったしそれでよくね?って話よねえ。
蒸気タービン機関車がダメだった理由、64dendenさんの動画で復習しないとよくわからない><;(忘れた><;)
大きくカントつけたロッキード式モノレールとか思いついた><;
超高速モノレール作ろうと思ったらどうすればいいのかしばらく思考実験してたけど、そもそも「モノ」なレールに無理してこだわらなくてもよくね?となってすべて破棄したところ。
理論上の効率自体はレシプロ蒸気機関よりも蒸気タービンの方が上なんじゃなかったっけ?><
旅客機見てもそうだけど、ガスタービンのコア部分だけだと燃費的にまるで駄目で、実質ダクトのあるなしが違うだけのプロペラ機まみれだからなあ(雑すぎて語弊だらけの説明)
タービン系はあんまり回転数の変化に向いてないってことと、そもそもそこまで効率が良くてパワーウェイトレシオが稼げる方式ってわけでもないから、蒸気タービン動車は当然として、ガスタービン動車もゲテモノ扱いで終わっちゃったよね的な…
蒸気タービン機関車は、一応事例があるけど、さっさと内燃機関にシフトしてレアモノで終わっちゃったってことみたいね。
意味がよくわかんないけど、基本的にゴムタイヤなのでレールと接触する部分への塗油は必要ないというか、クルマと同じくゴムタイヤに油着くのはむしろマイナス><
思考の /dev/null