ベストセラーっぽいのを話題になってる時にハードカバーで読んだ唯一の本、これかも><
オレンジの北海道観にすごく影響を与えたお話><
柔らかな頬 | 桐野 夏生 |本 | 通販 | Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4062079194
なんでオレンジが自分で考察するのも他人の考察を読むのも大好きなのかも、ある意味そこに関係してて、記事にあるように空気を読んで勝ち馬に乗る形であれば、周りがおもしろいといったらおもしろい、つまんないと言ったらつまんないって合わせればなにも言わないですむ><
でも、周りと異なる自分の意見を持ちそれをadvocateするなら説明が必要になる「周りの人はこういってるけどあなたは違うといっている。なぜ?」に答える必要が出る><
そうなるとより深く検証したり外から考え方の補強を取り込んだり矛盾の解消が必要になったりする><
その流れの中でより広い情報が得られて、次になにかを観たりした時にその情報を下敷きにより深く検証できたりする><
その繰り返しが楽しい><
オレンジ的にはこの部分がおもしろかった><
"「ネットで“おもしろい”って声をあげるのは、勇気がいるんです。絶対に否定されないような、あらゆる人が傑作と認めている“勝ち馬”にしか、“おもしろい”って言えない空気がある。..."
映画やドラマを観て「わかんなかった」という感想が増えた理由(稲田 豊史) | 現代ビジネス | 講談社(5/5) https://gendai.ismedia.jp/articles/-/83647?page=5
オレンジってある意味これの正反対じゃん?>< 空気読まない><
誤読が許されない、作品の解釈には絶対的な正解が求められるって考え方はやっぱりボクは好きじゃない
解釈というのはそもそも作品に触れてみて自分の心がどう動かされたか、どう捉えたかで変わってくるのだから人それぞれで違ったって良いじゃないか
そのバラツキが許せない人々、解釈や考察が嫌いな人々からの同意を得られなくても良い。彼らとボクとでは見えている世界が違うだろうし、理解できないだろうから
映画やドラマを観て「わかんなかった」という感想が増えた理由 @gendai_biz https://gendai.ismedia.jp/articles/-/83647 #現代ビジネス
>そもそも、なぜ文字ではなく映像で作るかっていうと、役者の発するセリフだけじゃない、醸し出された雰囲気や、言語化しにくいメッセージを表現に込めたいからですよ。当然、観客によって受け取りかたはさまざまになるけど、それでいいんです。受け手には“作品を誤読する自由”があるんだから。誤読の自由度が高ければ高いほど、作品の奥が深い。……というのは、僕の意見だけど
これを制作側の人が言っていてホッとした
そういえばVTuberの公式グッズでnere9っぽいものがある><;
https://booth.pm/ja/items/2120473