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「あれやっぱ駄目だったわ。使わないで」で済ますやつが「今度はだいじょうぶだから!」っていうの信用できるか(どこにaccountabilityがあるのか?><)って話><

自分が作ったから良い悪いプロダクトって話じゃなく、何かを作るからにはaccountabilityとresponsibilityはしっかり持てって話で、それが出来ないなら作るなって言ってる><

orange さんがブースト

私は対極の思想ですね。過去の自分は絶対に愚かなので、過去自分が書いたという理由は絶対にコードを評価するうえで価値としてはいけない

これはオレンジがよく言ってる「作ったからには無限に互換性を持たせる枷を自分につける」って話があれかも><
なんらかの大きな設計変更をするにも、必ず互換性を維持するように互換レイヤを作ったりする>< ある意味自分への罰として><
そこから逃げるとまた一貫性の無い雑な物を作ってしまう><

orange さんがブースト

たとえばコンポーネントを入れ替えられるような仕組みで書き始めたとして、コンポーネントがどれだけマトモでも「入れ替え可能にするシステムの仕組みが気に入らん」となったら根本的に作り替えることになりかねない

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や、完成するまでは再利用できる部品は作り直しちゃ駄目だよ?><;

orange さんがブースト

つまりだから全体を作り直すことになってるんですよ

それは部品を再利用して全体を作り直すパターンになるかも><

orange さんがブースト

あと、「気に入らない」のレイヤーがコンポーネントの出来ではなく全体のアーキテクチャについてだったりするのも厄介

達成目標を細かく区切る事が大切なのってつまりこういう事かも><
mstdn.nere9.help/@orange_in_sp

(つづき)(オレンジすごくいい事言ってる!><(自画自賛))

たとえば(数字が低い方が低品質として)品質レベル1のものがあったら、レベル2のものを作ればひとつの目標を達成した事になる>< 次にレベル3を作れたらそれも達成になる><

何も無い状況でいきなり完璧なものを作ろうとしてなにかが出来上がったとしても、比較対象が無いので完ぺき主義者にとって納得なんて出来るはずが無く成功には感じられない><

とりあえず何かを作り基準を作ることで、改良という目に見えた目標と達成体験ができる><

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目標を分割していけば、『とりあえず動くものができた』も当然達成目標になる><
でも、それによって『完璧なものを作る』という目標は消えるわけでは無い><
差し替えられるように作れば、とりあえず作るための土台は作られる><
土台無しに完璧なものを作ろうとしても、それは改良にはならないので、達成目標にはならない><
(つづく)

xこれは個人の正確だけの話ではなく
oこれは個人の性格の話だけではなく

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『部品が』という点が重要かも><
部品が揃わなきゃ完成しないのは当たり前で、部品の差し替えができないような構造で作ってしまったらもうどうにもなら無いけど、差し替えられるように作っておけば、とりあえずゴミみたいな品質の部品で我慢して先に進めて、あとからまともな部品に差し替えるって出来る><
これは個人の正確だけの話ではなく工学分野では当たり前のことで、例えば宇宙船を作る時に本体が完成して無くてもダミーウェイトを飛ばして試験したりする><
「ダミーウェイトは完璧な宇宙船では無い!!!」って怒ってもしょうがない><
完璧な宇宙船本体を待っていたら日が暮れてしまっていつまでも完成しない><

orange さんがブースト

ウンコでも価値があるなら使ってやろうという人々とは感性が相容れないわけですよ

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orange さんがブースト

もちろん破棄したい気持ちになったら次のものはちゃんと作るんだけど、次のものを完成させるフェーズに行かなかったとき「気に入らない旧成果を使うくらいなら何も使わない方がマシ」という心持ちになってしまうわけです、それが「ウンコ食うより虚無の方がマシ」 (<mastodon.cardina1.red/@lo48576>) です

ていうか「捨てるんじゃなく差し替える」事をたぶんリファクタリングって言うかも感><

一言で言うなら「捨てるんじゃなく差し替えれ!><」かも><

陶芸家のたとえで続けると、
とりあえずあんまり納得いかないお皿でも、とりあえずもっといいお皿が焼けるまでお皿として使ってればお料理を置く場所は出来上がるので、すぐに割らずにとりあえず使ってごはん食べながらもっといいお皿をどう作るか考えればいい><

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