https://mastodon.cardina1.red/@lo48576/105713410608392276
いや本当に、例え話でなく本題と向き合ってほしい
「生まれてくることが 他人に与える事を避けるべき苦痛を含む」ということを一般化するのとなにが違うんだかさっぱりわかんないかも><
そんな一般化をしなければこれで済む話かも><
https://mstdn.nere9.help/@orange_in_space/105713024715671690
https://mstdn.nere9.help/@orange_in_space/105713462933410095
そもそも「輸血が地獄へ行くものである」と当人が主張したなら当然その通りですよ
なんで「当人にとっての苦痛」を勝手に一般化したんですか?
https://mstdn.nere9.help/@orange_in_space/105713444852672695
だから、「どちらの選択をしても苦痛を与えるリスクが避けられないから、どちらを選択しても仕方がないし、であればリスクを (数の計算により) 低められる (と社会的に考えられている) 輸血をする方をデフォルトに『仕方なく』している」と説明しましたよね
https://mstdn.nere9.help/@orange_in_space/105713392577605878
> 定義出来ていない『苦痛』なるものが避けるべきものかどうかなんて
苦痛がいかなるものであるかは関係なくて、「人生に『苦痛』があるか」だけが重要。反出生主義は「ある」と前提を置いている。
> 人生が避けるべき苦痛かどうかも個々によるんだから
苦痛を当人が避けるべきかの話はしていない。「『他人に (同意なしに) 苦痛を与えること』を避けるべきという話をしている。
輸血するにせよしないにせよ苦痛のリスクを避けられない、だからこそどちらの選択を行っても「同程度には仕方ない」、同程度に仕方ないからこそ所属する人間の価値観が多数決的に表れてくる、それが現状ですよね。
で、「生まれることで苦痛を被る」と「生まれないことで苦痛を被る (そんなものはない)」は「同程度に仕方ない」ですか?
後者は明らかに (苦痛を感じる新たな生命にとって) ゼロリスクだけど
輸血をしない選択は「輸血を受ける権利の剥奪」とも考えられるはずですが。
輸血されなかったことにより被る苦痛は「地獄へ行く」よりも常に必ず小さいと主張してます?
まあそもそも私は苦痛の大きさの話をしてないんですが
https://mstdn.nere9.help/@orange_in_space/105713356348237582
これ、輸血により回避される苦痛を天秤に乗せていない時点でそもそもおかしいですよね