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surviving marsってすごくよく出来た火星開拓シミュレーションゲームがあって、ものすごく色々な事が学べる(火星に関してとかじゃなく、意思決定とか判断の面)しすごくおもしろいけど、そもそもシングルプレイヤーだしコミュニケーションにならないしオレンジ以外に遊んでる人知らない><

ぼっちゲーマーなめんなって滝涙流しながら読んだ><(比喩表現)

orange さんがブースト
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基本的にゲームをやりたくてゲームをやってるひとはほぼいないと思ってる。ゲームに限らずスポーツも読書も数学も、それをしたいと思ってやってる人はほぼいない。

人が何かをする動機は他者とのコミュニケーションにあり、何かをしたいという欲求はそれをすることでコミュニケーションを得たという過去の成功体験に基づいている。

だからマイクラを正統に遊んでる人は、何か見つけたらジャンプしたり手をクルクル回したりして同じルールの下で工夫してコミュニケーションを成立させることを目的にプレイしている。

あるいは感想を言い合ったり、ブログに書いたり、こうやってSNSに書いたり、誰かの目に触れるというコミュニケーションを成功させるためだったり。

だからチートで飽きるのは当然だ。自己完結してコミュニケーションに繋がらないから。

ていうかフルフライトシミュレーターほんとに欲しいからね><;
数十億円したりするから宝くじ当たっても買えないけど><;

架空の状態に簡略化するからこそ意味のあるシミュレーションもあるわけで、哲学関連の思考実験とか、ハードなSFによる問題提起とかもそうかも><
ゲームもゲームの世界に落とし込んで、その箱庭の中で学ぶから学べるって面も強いので、哲学な思考実験に「現実にそんなのいないじゃん?」って言うのと「マインクラフトって空中にも置けるブロックがあるから意味ない」みたいなこと言うのってあんまり変わらないかも><
上手く削る事でゲームにしてるので><

議論の面のひとつとして「いかに劣ったシミュレーションを代用として用いるか?><」というのがあれかも><
実際問題として自動車でも航空でも業務用でも完全なシミュレーションってあんまり無いし、乗り物と物理法則じゃなくても、シミュレーションってやっぱシミュレーションでどこかしら違うので、違う部分を理解して妥協が必要かも><

orange さんがブースト

orange 氏は「現実における (知識や経験面での) 価値をゲーム内で擬似的に得ることができ、かつ自身がゲーム内の擬似的な目的や報酬に実効性を与えられる (≒自分にとっての実際の喜びとすることができる) ため、ゲームは楽しい」と主張しており、
一方 cmplstofB 氏は「現実における (知識や経験面での) 価値をゲーム内に転写すると劣化しているため現実で可能ならそちらの方がよく、かつ自身がゲーム内の擬似的な目的や報酬に実効性を与えられない (≒ゲーム内のことはゲーム内のことであって現実のことと同様の重要性や地位に置くことはしない) ため、ゲームは楽しくない」と主張している

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ていうか現実問題として超高精度のシミュレーターを個人で入手するのが不可能と言う問題があるかも><
(例えばオレンジは乗員訓練用の本格的なフルフライトシミュレーターが欲しいけど、そんなの中古の旅客機より高いし、そのフルフライトシミュレーターであっても、極端な機体の状況のシミュレーションはかなり雑><(なのでどうしようという話が事故調査報告書にたまに出てくる))

orange さんがブースト

調整可能なパラメーターが大量にあるレーシングシミュは普通に楽しんでる人いっぱいいると思う(実際にどれほどの人がそれらを正しく理解して調整するかは別としても)

トラップタワーだって、アイテムや経験値ボールが欲しいから作るんだあって、クリエティブなら「メニューから出せばいいじゃん?><」ってなるからクリエティブモードで作る意味ない><(話が一周してる感><;)

クリエティブで赤石回路作っても、サバイバルモードでチート使いまくってもそりゃゲーム上の報酬が全く無いんだから一瞬で飽きるの当たり前かも><
そもそもその赤石回路何のために作ったの?><;ってなるかも><
例えば、アイテム仕分け機であれば「よかった!><; これでアイテムぶっこむだけで仕分けてくれるから『あれ?><; こっちにいれたっけ?><; こっち?><; わかんない><### 』ってならないで済む!><」ってうれしい><

orange さんがブースト

結局「制限のなかでどこまでいけるか (あるいは制限を逸脱できるか)」と「制限なしでどこまでいけるか」は似て非なるものなんだなぁ

ゲームが演習である面、クルマのゲームも特にセッティング弄りまくれるゲームもそうだよね><
現実のクルマを事故るくらいに極端に弄って「なるほど、たしかにこうするとこういう風に事故るんだ😇 」とか一回しか試せないよりも、シミュレーションがある程度しっかりしてるタイプのゲームであれば、自動車光学の教科書を読みながら少しずつ変えて「なるほど!><」って出来る><

でも現実にも物理法則という限界はあるわけで、ストーリーガチガチのゲームはそれこそ学校のように雁字搦めといえるかもしれないけど、マインクラフトとかFactorioとかは、ゲーム内の物理法則(?)には縛られるけど、でも別に何してもいいわけだし、Factorioも一応ロケット打ち上げという目標はある事はあるけど打ち上げなくても困らないし><
(打ち上げると研究の瓶(?)がもらえるので、打ち上げる事自体が工場での生産と何も変わらないし、打ち上げたら終了するわけでもないし><)

FPSとかやるんでもちゃんと「これの実銃ってどんな感じの銃?><」とか調べながら遊んだりする><

Farming Simulatorだって、nere9の人々が楽しそうにやってたのをみて楽しそうってはじめたけど、そのおかげで大規模農業に関する知識がどんどんついてってるかも><
農業に関して元々強く興味はあったけど、垂直農業への興味が中心で、Farming Simulatorやる前は大規模農業を娯楽的(?)には見てなかったし「トラクターのどこがいいの?><;」って思ってた><

orange さんがブースト

まあ orange 氏は「直接的に興味を持っていなかったことへ導線が繋がるので楽しい」みたいなことを言いそうな気がしているけど

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