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当時、マルチメディアオーサリングツールってものすごく注目されてて、教育用途とかでもかなり重要視されてたけど、重要視され具合と実際の使われ具合にかなりギャップあったかも><(ほとんど誰も使わなかった><;)ウェブの普及前の出来事で、その後はウェブの世の中になったのでもうあれかも><
生き字引というか長老と言うかなんかそんな感じになっちゃったのおもしろい><;
32bitのメモリ空間使えるすごいBASICなのに8bitマイコンの頃並みにクラシカルなので名前空間とかスコープとかそういうのなく全部グローバルで関数とか作れなかった><hoge=10fuga=20GOSUB *HOGEFUGACALCpiyo=result
みたいなことしてた・・・><(C言語の環境超高くて買えなかった><)
あと、TOWNSのBASIC環境であるF-BASIC386、かなりクラシカルなBASICなのに32bitネイティブ環境だったり、音声再生やらビデオキャプチャやら色々出来るすごいやつだった><(当時PC9801が超高速16bitPCとして使われてたそういう時代背景で><)
算数や数学の教科書の巻末に、BASICで計算したり円を描いてみるコーナーがあったのに、授業で触れられたことは一度もなかった・・・。
いまプログラミング教育等の小学校への導入で混乱してる先生方、アラサー、アラフォーであれば(主に)TOWNSが小学校に入ってきたり(主に)PC-9801が中学校に入り始めたりの世代だったはずで、わりと大部分が小中学校で弄ってるはずなのに、なんで「PCが来る!」って混乱してるのか謎感がある><(導入されなかった学校だったのかお勉強してなかったのか?><;)
いま話題になってる「小学校にPCを」は、プログラミング等がメインの話だけど、TOWNSの頃は(小学校では)そうじゃなく、色々な授業に活用するためのものだったので、今で言うスマホやタブレットやゲーム機で理科教材なアプリとかを動かすようなのに近いかも><そういう事が出来るPC(等)、当時は他になかった><
TOWNS、公立小学校でのシェアかなり高かったから、いまアラサーくらいの人で小学校でさわった人かなりいると思う><ゲーム機みたいにCD-ROMからOS込みでブート出来たので、教育用のソフトウェアを使うのに便利だった><あと同時期のPCはそもそも音声再生がつらかったり、多色表示あんまり出来なかったり><
xキー配置oキー配列><;
TOWNSの謎キー群は、だいたいがOASYS(ワープロ)用で、実行とかのキーはOASYS由来の富士通のIMであるOAKの操作に必要なキー><実行キーで変換確定、Enterが改行キーになってて変換確定せずに改行するし、スペース押しても変換せずにスペースが入るとか、ワープロ専用機の操作感で操作できるキー配置><
白は後期の色で後期全部そうだけど、ラップトップ形状のSNだけは完全に学校専用モデルで一般人は買えなかった><(TOWNS終了してしばらくしてから不良在庫が一般に流れて?少し流通しただけかも><)
白TOWNSのHDD付きモデルはWin3.1ついてたはず><95も後に出たので95も使えます><
CD-ROMドライブで、手前にパカッて開くよ><オープンボタン半押しで回転停止、全押しでオープンって仕組みなので、いきなり全押しすると大変な事になるよ><;
この丸いのディスクドライブ?
白だったらCXの次の次の世代以降だよ><TOWNS前期(IIじゃないやつ/II-CX/II-HR(横置き灰色))が灰色、後期が白、なので後期は白TOWNSって呼ばれてる><
これはTOWNS OS 2.xで、IIならこれが添付OSだよ><(1.xはGUI全然違う>#)
これおうちにある><この形でIIならCXだよ><
なんかdpz久しぶりに見に行ったら函館関連記事がまとめて出てた><
函館で函をみる :: デイリーポータルZ https://dailyportalz.jp/kiji/hakodate-de-hako
津軽海峡の冬景色を見てみたい。船で :: デイリーポータルZ https://dailyportalz.jp/kiji/want-to-see-Tsugaru-strait-winter-scenery
思考の /dev/null