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orange さんがブースト

だったら何かを理解した気になること自体が勘違いでは……?

むしろ、脳内に無限とか無限小の概念無しに世の中のいろいろなものやらなにやらどういう風に考えるのか謎><
わりと普通に普通の人の脳内に概念として存在してると思ってた><

数学嫌いだし、どうせ数式で書いてあったら読めないし><;
(技術関連で必要な時にググりながら式を読み解くの大変><;)

orange さんがブースト

その本はどちらも存じませんが、世の中数学のタームを std 語彙であるかのようにあれこれ解釈を弄って如何にも意義のありそうな文章をでっちあげる風流が存在するので、ちゃんと定義と証明の載ってる本を読まないと駄目だと思います
(「不完全性定理」とか「不確定性原理」とかに特によく見られるやつ)

あとこれも同時期に読んで影響受けてる><
眠れぬ夜のグーゴル | A・K・デュードニー, 田中 利幸 |本 | 通販 | Amazon amazon.co.jp/dp/4756119867

orange さんがブースト

なんか orange 氏、胡散臭い本ばかり読んでません……?

orange さんがブースト

知り合いの論理学者がかなりこきおろしているので自信をもっておすすめすることはできない.
以前読んだことがあるが, 無限の話より対角線論法と不完全性定理の話が主だった. (不完全性定理の話を見たければ数学ガールを読んだ方がいいと思う)
可能無限と実無限の区別に関する話が何回か出てくるが, 大学に入ってから実無限と可能無限という用語を使っている数学者を一度も見たことがない.

orange さんがブースト

で、その「人々に共有された『普通の数』」には実数という名前が付いていて、その体型のもとで 0.999 = 1 を認めることが自然である、という話に憤りを覚えるべき点は見当たらなかった、という話です

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よくわかんないけど虚数とか出てきた時とカオスについて色々追ってた時(参考文献 amazon.co.jp/dp/4756131336 )に、「小学校の算数みたいなものはだいたい狭い範囲にしか通用しないのかも><」 って思った><(馬鹿っぽい感想)
ので「そういうもの><」って考えるようになった><

orange さんがブースト

「無限小という『数』を導入した体系」はあるのだろうけど、その体系は我々の思う「普通の『数』」とは大きく異なるだろうと思うし、じゃあ人々が「数」を語り合うときどちらが前提にあるかと考えれば当然後者だと思います

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orange さんがブースト

性質の導入や排除は別の定理の導入や排除を伴うわけですが、無限小の導入で我々が無邪気に信じている「数の性質」がぶっ壊れないとでも思ってるんですか?という感想です

まだ読んでも無いしトンデモなのかどうかも知らないけど、この話を書いてる数学好きっぽい人々が何人も参考にこれをあげてる程度には、ある程度正しいんでは?><

この本ね><
無限論の教室 (講談社現代新書) | 野矢 茂樹 |本 | 通販 | Amazon amazon.co.jp/dp/4061494201

0.999...は1に無限に近いという事はくっつかないんだから、くっつかないようにあらわさなければならないけど、めんどくさいから実数システム上は無限にくっつかないものをわけて考える事ができないんでしょ?><
という事は実数には誤差があるのでは?><
さっきリンク貼った哲学者の人の本にも書いてあるらしいけど><

orange さんがブースト

そもそもその「精度」って概念、ちゃんと都合よく矛盾なく定義できてます?

書き直したのに><;
xなんかか
oなんらか

なんかかの体系には何らかの精度がありそれ以下の誤差があるけれど、それはすなわちその体系の外でありその体系の中には無いので、なにかを表すときには「体系上の表現」+「誤差」があるみたいに考えてる><

orange さんがブースト

無限小が「ある」としても「ない」としてもそれはそれでそれぞれのルールを持つ体系は構築できるが、無限小の「ある」体系は学校で習って我々が日頃使っている数の在り方や法則とは矛盾する (はず、たぶん)。
だから、日常的な数のイメージにプラスして無限小のイメージを持っているなら、それは幻想で矛盾で無自覚な誤りということになる。

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