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わりと斜め読みだけど、一番上の、LGBTじゃなくLGBTQと言い換えるといきなり一番上の記事を書いてる人が差別者扱いになる可能性がある><(言い換えなくてもなる可能性があるかも><)
(こいつは差別主義者だ!みたいな事を言いたいわけでは無い><)

orange さんがブースト

夢見がちで穴だらけの「VRジェンダー論」と「性別の超越」という幻想 - Vanishing Relativity lacenaire.hatenablog.jp/entry/
“かわいいい女の子になりたい”くらいで、安易に“性別を超越した”なんていうもんじゃないよ。 - 想像力はベッドルームと路上から inumash.hatenadiary.org/entry/
オタクの女の子になりたい願望は性別を超える - 狐の王国 koshian.hateblo.jp/entry/20130

性別を超える、とは。

・・・みたいな思考実験を重要視しない人から見たら、SFの思考実験要素なんてオマケにしか感じないのかも><

極端ななんでもSF派に言わせれば、少し不思議であればSFらしいので、あらゆる作品で誰も不思議に思わないもの以外は全部SFになってしまう><

「過去が舞台の物語は全て時代劇である」という愉快な定義で、さらに現在を上映時や視聴時基準にしてしまうとバック・トゥ・ザ・フューチャー2が時代劇になってしまう><;(2015年が舞台なので><;)

例えば、「現在よりも前、過去が舞台の物語は全て時代劇である」という愉快な定義を持ってきて『時代劇』というカテゴリに「現在よりも前が舞台の物語」を全部ぶち込んで何の意味があるのか?><

mstdn.jp/@sugano_akihiko/10243
領土では無く「定義」であり「カテゴリ」であり「全てを含むものはカテゴリでは無い><」と最初から何回も(?)書いてる・・・><

(いわゆる)ハードSFなんて言い方せずにSFって言えば済むようになるわけだし><

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mstdn.jp/@sugano_akihiko/10243

オレンジ的にはそのサブカテゴリが「SFではない」となったところでないが問題なのか?><としか思わない><(SFを名乗る賞の対象にしづらくなるくらい?><)

さらに
mstdn.jp/@sugano_akihiko/10243
' で、不用意だなあと思うのは、"ハードSF"なんて言葉を使っちゃっているあたりか。 '
の通り、(いわゆる)ハードSFなんて言葉も使わなくて済むようになる><
(『何でもかんでもSF』派が言うSFでは無く狭義のSFを表す言葉として仕方なく「いわゆるハードSF」なんて言い方をしなければいけない事になってるのは、広義のSF(?)なるものがSFであるという考えを持った人がある程度いるからこそなわけだし><)

orange さんがブースト

とりあえず結論。
アレはSF、コレはSFじゃないなんてSFを仕分けていたら、もしかすると、それまでSFとされていたサブカテゴリがゴソッとなくなるかもな。

『しあわせの理由』、SF要素無視すると、『時計仕掛けのオレンジ』のパロディのようなもの かつ 意味不明な展開 になる?><;

たとえ物語であってもこういう事をしないで何のために本を読むのか?>< その本を読んでその本で完結してそれでおしまい?><
SFに限らず作品(等)から学べる学べないってこういう事かも><
mstdn.nere9.help/@orange_in_sp

SFが提起する課題をちゃんと深刻(?)に考えれば、こういう風に自分の考えを持つことにも使える>< 

ちなみに『しあわせの理由』はロボットがセクロスする話では無い><

twitter.com/orange_in_space/st

"あと、ロボットとのセクロスについては、イーガンの『しあわせの理由』を読んで考えたけど、多くの人はロボット"で"って、考えてそうだけど、もっと進めば「ロボットがロボットの意思で人間と(も)セクロスするようになる」んじゃ無いのかな?><って、『しあわせの理由』の仕掛けみたいなの使って"

twitter.com/orange_in_space/st
"イーガンの『しあわせの理由』のネタバレにならないように書くの難しいから、ゆるくしか書けないけど、あの作品では人間だったけど、あのシステムで考えれば機械が自分の意思で人間と恋愛する事も(哲学的に?)可能だ となるよね?>< それ否定すると人間にとっての学習も否定する事になるから><"

もっと前にあげた『時の果てのフェブラリー』の方はSF要素無視するとどういう話になるんだ・・・?><;(全然話がなりたたない気が><;(ベタベタな浅い成長話?><;))

例えばさっき挙げたイーガンの『しあわせの理由』も、ネタバレしないように雑に書くと「しあわせ」って何?><を哲学的課題として描く事で、当然科学的にそれが人工的に(ネタバレなのでアレだ><;)ってなった時にどうなるのか?><
あなたはそれをどう定義するのか?>< という課題を学びその課題に目を向けなければ、単なる主人公の失恋話(?)になってしまう><(ていうか物語なりたたない気が><;)

mstdn.jp/@sugano_akihiko/10243
考証が物語の根幹に強く結びついているもの、そしてそれが科学的なもの がSFだと言ってる><;
SF要素なんていらないんだというものはSFでは無い><;
何らかの課題を読者に見せ、それを科学的に捉え、科学的に問題解決しようとする、あるいは解決に導く部分では無くそもそもの課題が科学的課題であったりして、その課題自体を理解しなければ物語を読めないほどに、物語の根幹に深く結びついているもの
が、SFであると言ってる><;
稚拙かどうかじゃなく、根幹にかかわるかどうか?><
結果的に物語の根幹に科学的課題あるいは科学的解決が描かれているのであれば、物語の根幹を学べば、その科学的課題や科学的解決について読者は学ぶ事になる><
それがSF><

その必要性が無い、学ばなくても物語が(表面上では無く)成立してしまうのであればSFではない可能性が高いかも><

orange さんがブースト

でね、ざっくり言うと、考証がテキトーな作品でもSFたりうるワケ。巧拙はSFか否かとは別の話だからね。「考証がなってないから楽しめなかった」ということは十分にありうるし、そういう作品に当たってしまったならお気の毒だ。

で、不用意だなあと思うのは、"ハードSF"なんて言葉を使っちゃっているあたりか。少し残念。

mstdn.nere9.help/@orange_in_sp

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mstdn.jp/@sugano_akihiko/10243
これはSF以外の物語にもあてはまるかも><
オレンジが作品を一切読んだ事がない作家の人のツイートがおもしろいので引用するけど、

村上龍さんはTwitterを使っています: 「もうだいぶ前ですが、アメリカ人の映画脚本家と、物語の構造について話したことがあります。彼は、「物語には2種類しかない」という持論の持ち主で、「人が穴に落ちて這い上がる話か、穴の中で死ぬ話」の2種類しかないということでした。面白い仮説です。」 / Twitter twitter.com/murakamiryubot/sta

"人が穴に落ちて這い上がる話"の全てがSFというわけではない><

orange さんがブースト

そもそも、SFなんて文学の一分野だよね。設定や考証なんてのは添え物でしかない。別に、無茶苦茶な設定のSFが好きというわけではない。

科学的に未だ不可能、技術的に未だ不可能であったり、起こりえない事象だったりしても、それらが起こった時に、人は如何に考え如何なる行動をするかということを考える文学の一分野だというだけ。

mstdn.nere9.help/@orange_in_sp

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イーガンの『しあわせの理由』、表題作は考証の部分を無視したらまったく違う意味の作品になってしまい何の考察にも教訓にもならない浅い話になってしまうし、表題作以外の作品もほとんどたぶん物語丸ごと意味不明に><

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