実際のところmicroGは主にGoogleのサービスを使い続ける場合の話で、これによって恩恵を受けられる具体例としては、古い世代の端末で通常のgappsを導入するには /system の容量が足りないだとか、Google Play開発者サービスがやたら電池を食うので困るとか、あるいは中国メーカーなどで元の端末について契約を結んでいないために正規の手段でGoogleサービスを利用することができない場合、などにメリットがあります。
Googleに売る魂を緩やかに減らしたい、というかGoogle Playへの依存を減らしたいならmicroGなどがあり、これのGmsCoreは所謂Google Play開発者サービスの自由ソフトウェアによる代替実装です。 https://microg.org/
これをプリインストールしたLineageOSのforkもあります。 https://lineage.microg.org/
パッケージ管理にはF-Droid https://f-droid.org/en/ を、端末に使用される不自由なハードウェアドライバも信用できない場合はReplicant https://replicant.us/ を使おうね(実用に耐えることを保証するものではない)
これを機にポジティブな意味で(Googleにとってはネガティブな意味で)よりOSS的な環境がフォークされる感じの分断が起きればいいんだけど・・・><
GoogleがHuaweiのAndroidサポートを停止、今後のHuaweiスマホはGoogle PlayなどのGoogleサービスが一切利用できなくなる模様 - GIGAZINE https://gigazine.net/news/20190520-google-pulls-huawei-android-license/
Windowsのファイルのロックに対してメモ帳が謎の挙動という情報><;
【不具合】排他処理されたファイルが読み込みできない https://www.haijin-boys.com/discussions/2392
という事はプロセス終了させてるわけじゃないっぽい?><
"なお、本ソフト上で任意ファイルのロックを解除すると、そのファイルを読み込んでいるソフトが強制終了してしまうことがある。場合によってはWindowsの動作が不安定になる可能性もあるので、自己責任で利用してほしい。"
窓の杜 - 【NEWS】指定フォルダ以下のロックファイルリストからロックを解除できる「Unlocker」 https://forest.watch.impress.co.jp/article/2005/05/10/unlocker.html
msbuild/LockCheck.cs at master · microsoft/msbuild · GitHub https://github.com/microsoft/msbuild/blob/master/src/Tasks/LockCheck.cs
8th way to explore the world: ファイルを使用中のアプリをC#から調べる http://8thway.blogspot.com/2014/05/restartmanager.html?m=1