GUIとCLIで思い出したけど、GUIって選択肢が多くなりすぎると探すのが大変になって破綻するじゃん?><
なので、ウェブブラウザのアドレス欄とかIDEの補完とかみたいにインクリメンタル検索と組み合わされることよくあるじゃん?><
さらに、よく使われるものを出すのもよく解決法として使われるじゃん?><(最近使ったファイルとか)
(本題!><;)
Windows 2000の頃、ごく短期間、通常のプルダウンメニューで、使われる頻度が少ない項目を、「...」の続きに追いやって隠すGUIが一瞬流行ったと思うんだけど、当時は人類には新しすぎたのかもしれないけど、今なら受け入れられそうな気がするんだけど、また流行らないのかな?><
PCみたいなGUIになる以前のハイテク旅客機(いま普通に日本の空を飛んでる旅客機のほとんど)のオートパイロット(というかFMS)の操作は、昔の銀行のATMみたいに画面の横の物理的ボタンを押す方式で、入力は、画面一番下の入力欄で入力する方式だった><
(例えば到着空港を設定する時、その画面で、成田が目的地ならばRJAAって打ってから目的地の欄の横のボタンを押す>< 経路とか何らかの設定値とか全部そうやって入力>< A380だとそういうのがGUIでも操作できるようになって、普通のコンボボックスとかになってる><)
操作の早さは置いておくとしても、 CLI だと目をつぶっていても打てることが多いのに対して、 GUI だと知っているものの存在も「探す」とか「ポインタを照準する」という操作が必要になる場合が多く、操作に要する注意力コストが GUI は格段に高い
なんで津軽ダムをダムを沈めたダムの代表例と言えるのかというと><(超長文)
なんで『津軽ダム』をダムを沈めたダムの代表例と言えるのかというと、沈んでる『目屋ダム』が米一握り運動っていうダムによる移転と補償の話には必ず出てくる事例で、長い歴史を持つ白神山地のマタギの人々の集落を沈めて作ったダムで、さらにその『目屋ダム』を沈めて新しく『津軽ダム』を作る時に移転先を再び沈める事になったすごい事例で、なぜそんな2度の移転を受け入れたのか?という話も含めて、ダムの是非と役割の話によく出てくる事例かもなので><
参考><
文献にみる補償の精神【43】「米を一握り持ち、砂子瀬の人に差し出したのです」(目屋ダム・青森県) - ダム便覧 http://damnet.or.jp/cgi-bin/binranB/TPage.cgi?id=425
岩木川左岸の農業にも使われてるので、その辺りで採れたリンゴで作ったリンゴジュースはマタギの人々の集落を沈めて作ったダムの水で作ったありがたいリンゴジュースかも>< それに敬意を持って(岩木山の風景と共に)白神山地の風景も想像して飲むと、さらに美味しいかも?><
浅瀬石川ダム[青森県] - ダム便覧 http://damnet.or.jp/cgi-bin/binranA/All.cgi?db4=0207
沖浦ダムが沈んでいるらしい