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テキストエディタちょこっと弄るにしても、基礎的な知識は基礎的上にすぐ必要になりそうだし、つまりそれって基礎的なものを教えるチャンスかも><

例えば「場合によって色を変えたいんだけど、『場合によって』ってどう書くの?」って条件分岐を学ぶチャンス><

orange さんがブースト

サンプルコードとして公開されていたテキストエディタをちょこっといじって機能足すとかとっかかりとしてはよいよね。その機能の実装に関わるところで基礎が必要ならそれは勉強できるし、他は追々知っても知らなくてもまあ。プログラミングを教えるとか習得させるというお題を満たせるかはわからんけど。

しかも、オレンジが言ってる教え方だとその時点だと、条件分岐とか繰り返しとかそういう基礎的なものは全く教えてない><
なんだったら次に時計を改造する場面を用意して、そこでそれらが実用的に必要な状況を作ってあげればいい><
必要なのでそれらを何に使うのかよりわかる><

つまり、あなたがこの1時間でした事はプロのプログラマがWindows向けの商用ソフトウェアを作る時にした作業と同じであり、使用したツールも同じであり、なんだったらその完成したファイルをお友達に渡せば、お友達はあなたが作った時計を使用できますよって事><

ていうか、『最初に』C# を弄って1時間かからずに、例えばMSでも例にしてるデジタル時計をいきなり作るってした時に、C# が何であるかを理解している必要なんて無いかも><
その時教えないといけないのは、例えばタイマーというコンポーネントがイベントを発生させて呼び出された所に、ラベルってコンポーネントに「こう書いてね!」って文字列を送ったので表示される みたいな、各作業自体の意図かも><

そして全体としては、そんな超簡単な作業でWindowsの本物(=ワードやエクセルのような)のソフトウェアを作れてしまうし、今作ったツール(=VS)自体プロが使っている物であるという点かも><

orange さんがブースト

ただ手順を示してその通りやってウィンドウが立って動く,興味のない人は「ふーん」でおしまい.

で,後になって言うのだ「C#ってなに?」

orange さんがブースト

見た目分かりやすいやつから始めるのは悪いことではないし,むしろ私はそちらの方法論をとりたいのではあるが…

GUIだのなんだのは,「おきまり」が多すぎて,変数を宣言するとかループを作るとかメソッドを定義して使うとか,クラスを定義して使うとか,基本的なところをさえままならない人たちにやらせても何も身につかない「体験教室」になってしまいがちなのよ.

ていうか基礎からみっちりと!!!って発想で言っちゃったら、ゲーム作る事を学ぶにも「低レベルからまずやれ、ゲームエンジンなんて使うな(21世紀的BASIC使うのもこの例で言うゲームエンジンの方という意図) 最初は6502のマシン語からだ!」とかになってしまうだろうし、流石にそんな教えかたしてる人はいなさそう><

orange さんがブースト

加えて、そういう実演をするにもお約束コードが少なくて簡単にパラメータをいじれる方がよいということで、お手軽ライブラリを自作したらしい(多分DxLibみたいな感じ)

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逆になってた><;
x「今度は3合目から、その次は5合目から歩いて登ろうか」

o「今度は5合目から、その次は3合目から歩いて登ろうか」

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orange さんがブースト

こないだ聞いた話で、とりあえずプログラミングとはこういうことができて楽しいのだぞということを伝えられればいいやってことで、ゲームを子供に見せながら子供のリクエストに応じてその場で改造してみせた、というのがあったの思いだした。

登山に例えてもう一度さっきの話に戻すなら、ロープウェーで頂上の近くまで行って簡単に頂上にあげて「景色きれい!」を体験させて(C# でアプリ作らせる)、その上で「何でわざわざ徒歩であがってくる物好きがいるのか?」=楽しさを教えてあげればいい><

もしかしたら「じゃあ次は徒歩で登ってみるかも!!><」って思うかもしれない><

CやらRubyやらPythonやらで文字しか出ないわけがわからない物を作らされても「頂上はまだまだ先だ・・・ 登山なんて一部の登山家しかできない物なんだ」って思うだけかも><

だから、完成品に近い方から、つまり低レベルの方に向かって教えるのも大切で、C# でいきなり完成品のワードやエクセルのようなWindowsアプリを1時間もかからずに作れてしまえる経験をさせる事も大切って事><

高い山でも、ロープウェーやケーブルカーがある山なら手っ取り早く初心者でも比較的簡単に頂上に登れる><
そのあとで登山についで学んで「今度は3合目から、その次は5合目から歩いて登ろうか」とすればいい><

orange さんがブースト

現実に解決したい課題ができてからプログラミング憶えようとしても課題がでかすぎて、プログラミングでどう解決すればいいのか分かるまでが遠すぎて、嫌になっちゃうひと多いだろうな。

orange さんがブースト

危ないのはとかくはじめのうちは分かりやすい山(ゲーム作成とか)に飛びつきがちで、それは丘も上ったことのない人がエベレストを目指すようなもの。そして多くの人が崖から落ちてプログラミングに背を向ける。

ルートビアとプログラミングみたいなタイトルをつけたらよさそうな話になった・・・・><

プログラミングを学ぶ場面でも、多くの人が異文化の食べ物を食べた時に「不味い・・・」と思って二度と食べなくなってしまうのと同じように、プログラミングを「不味い」と思ってしまったらそれでやめちゃうんでは?><
どうプログラミングが「おいしい(=楽しい の例え)」のかは自分で見つけるものなんていっても、多くの日本人がルートビアを「湿布みたい・・・」って飲めない状況と同じ事になるだけでは?><

食べ物もそう>< 異文化の食べ物を食べる時、多くの人はまずいって思っちゃうっぽい><
オレンジは「!?><;」と思いつつも「(いや、でもこれおいしいって思う文化圏の人が居るんだし><;)」って発想から、何度か食べて「そういうことか!!!><」ってなる><

ルートビア飲みたい・・・><

これは独学大好きなで超多趣味のオレンジが実際に、どうやって膨大な方面の物事を趣味として覚えたり学んだりする事ができたのか?>< という経験の面もあるかも><
おもしろくない事は学ばないし、おもしろいと思わない物は必要になってから最低限必要な部分のみ学ぶし、学ぶ時は「何がおもしろいのか?><」「おもしろがってる人はどうおもしろがっているのか?><」についても調べたりするかも><

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