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orange さんがブースト

こないだ聞いた話で、とりあえずプログラミングとはこういうことができて楽しいのだぞということを伝えられればいいやってことで、ゲームを子供に見せながら子供のリクエストに応じてその場で改造してみせた、というのがあったの思いだした。

登山に例えてもう一度さっきの話に戻すなら、ロープウェーで頂上の近くまで行って簡単に頂上にあげて「景色きれい!」を体験させて(C# でアプリ作らせる)、その上で「何でわざわざ徒歩であがってくる物好きがいるのか?」=楽しさを教えてあげればいい><

もしかしたら「じゃあ次は徒歩で登ってみるかも!!><」って思うかもしれない><

CやらRubyやらPythonやらで文字しか出ないわけがわからない物を作らされても「頂上はまだまだ先だ・・・ 登山なんて一部の登山家しかできない物なんだ」って思うだけかも><

だから、完成品に近い方から、つまり低レベルの方に向かって教えるのも大切で、C# でいきなり完成品のワードやエクセルのようなWindowsアプリを1時間もかからずに作れてしまえる経験をさせる事も大切って事><

高い山でも、ロープウェーやケーブルカーがある山なら手っ取り早く初心者でも比較的簡単に頂上に登れる><
そのあとで登山についで学んで「今度は3合目から、その次は5合目から歩いて登ろうか」とすればいい><

orange さんがブースト

現実に解決したい課題ができてからプログラミング憶えようとしても課題がでかすぎて、プログラミングでどう解決すればいいのか分かるまでが遠すぎて、嫌になっちゃうひと多いだろうな。

orange さんがブースト

危ないのはとかくはじめのうちは分かりやすい山(ゲーム作成とか)に飛びつきがちで、それは丘も上ったことのない人がエベレストを目指すようなもの。そして多くの人が崖から落ちてプログラミングに背を向ける。

ルートビアとプログラミングみたいなタイトルをつけたらよさそうな話になった・・・・><

プログラミングを学ぶ場面でも、多くの人が異文化の食べ物を食べた時に「不味い・・・」と思って二度と食べなくなってしまうのと同じように、プログラミングを「不味い」と思ってしまったらそれでやめちゃうんでは?><
どうプログラミングが「おいしい(=楽しい の例え)」のかは自分で見つけるものなんていっても、多くの日本人がルートビアを「湿布みたい・・・」って飲めない状況と同じ事になるだけでは?><

食べ物もそう>< 異文化の食べ物を食べる時、多くの人はまずいって思っちゃうっぽい><
オレンジは「!?><;」と思いつつも「(いや、でもこれおいしいって思う文化圏の人が居るんだし><;)」って発想から、何度か食べて「そういうことか!!!><」ってなる><

ルートビア飲みたい・・・><

これは独学大好きなで超多趣味のオレンジが実際に、どうやって膨大な方面の物事を趣味として覚えたり学んだりする事ができたのか?>< という経験の面もあるかも><
おもしろくない事は学ばないし、おもしろいと思わない物は必要になってから最低限必要な部分のみ学ぶし、学ぶ時は「何がおもしろいのか?><」「おもしろがってる人はどうおもしろがっているのか?><」についても調べたりするかも><

「苦行であっても覚えろ」という、学校教育上のあれ(語彙><;)視点から見たらそりゃそうだろうけど「おぼえても何の役にも立たないし、他の教科に時間を使う方が得だからこの教科捨てよう」と思われたらそれで終わりでは?><

(オレンジはわりと気軽に相手の考えを変えさせる事が多いからそれがアレなのは置いておいて)
プログラミングを学ぶのに「おもしろくない」上に「目の前に直接的に実用的に得るものがない」(作りたい物(=欲しいソフトウェア)がない)のであれば、それただの苦行では?><

orange さんがブースト

楽しさを教えるのは難しいし,内心への干渉だと思ってる

教える相手にとっての「プログラミング」がオレンジにとっての「数学」みたいなものかもしれない>< と言うのが常に頭の片隅にある><

オレンジが数学嫌いなのも、数学の楽しさ何にもわからないしそれをどう使うのか実用性につなげて教えてもらえる機会が極端に少ないからって思うかも><
だから数学そのもので学ばずに、BASICで色々作ってた小さいころに平凡社百科事典でどう計算するのか調べてそれを作りたい物で活かすって事をしてた><
(数学好きの代表例として)数学が得意なおばけの人の本読んだ事無いけど、おばけの人のオンラインで読める物を読んでいると、予め数学が好きである事が前提みたいに感じる><

なので、何回も書いてるけど、数学が嫌いな立場(の計算機界隈の人)から書いた数学入門の本が欲しいかもって思う><

"プログラミングそのものが楽しくて"って教える側が思ってても、教わる側がそう思わないのであれば、教え教わる事に対して何の役にも立たない><
「なにがどう楽しいのか?」を伝える事が重要で、その為にも概念を教えて教わる側の脳内にモデルを形成する事と、「今やってる事は無駄じゃなく実用的な意味がある」という面も教えるといいのかも><

という発想なのでオレンジはいきなりC# でWindowsのアプリを作らせたり、初っ端から「2進数おもしろいよ!><」って話を旗を持った小人さんに例えてする><

何らかの成り行きでプログラミングを学ぶきっかけみたいなのをえたけど、それが直接的に実用性がある(=作りたい物がある)んじゃなければそれを学ぶ事がおもしろいわけじゃないのなら、身につくわけないでしょ?><

その上で"「実際の問題を解決しない数学は身につかない」"に関しては、そりゃ身につかないでしょ?>< オレンジも数学が身についてないよ?>< って思う><

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オレンジがプログラミング教える時に2進数のなにがおもしろいのかを教えるのも「なにがどうおもしろいのか?><」すらわからなかったら覚えられないかもっていう面が><

orange さんがブースト

これ「実際の問題を解決しない数学は身につかない」くらい馬鹿げた主張だと思うんだよなー(というと数学の人に怒られそうな気もするけど)

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