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orange さんがブースト

最近、首都高の路線とそこにある名所と紐づければ都内の地理だいたい覚えられるんじゃないか?説にたどり着いた

orange さんがブースト

歴史やってる人がよくやらかすんだけど、地形って、昔と今とでかなり違ってる事が多いのよ。とくに近代以降。
具体的に言うと、木曽三川は天正期より前は今とはまるで違う所を流れていたし、船で遡上できる地点も時代によって違う。海岸線の位置も違うし、今はもうない川や昔はなかった川が沢山ある。地名も山や川の名前もどんどん変わっていく。
そういうのに無頓着だと、文献史料読んだときに思わぬ勘違いをする可能性がある。

orange さんがブースト

それはそうと現実の地名やだいたいどんな土地なのかってのは大事な気がするので、地名が出てきたら地図帳を見るようにしてる。地図帳たのしー
特に中国の地名は調べないとわからないから良く調べてる。昔省の場所と名前全部覚えようとしたけど、結局なんも努力しなかったな。

orange さんがブースト
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どっちもちゃんと学んでなくて独学だけど(世界史は学校向けの補助教材みたいなやつで学んだ)、世界史を理解するのにそもそも地理の理解がなければ無理がありまくるような気がするんだけど><
地理無しに世界史を学んでも、そのイベントがどこでどういう位置関係で起きたのか理解できないじゃん?><

orange さんがブースト

『東京見学地図』でGHQ占領下の東京を見る dailyportalz.jp/kiji/map-of-To #DPZ

これとか、凄く地理学・地図学の領域の興味関心なんだけど、多くの人はそうと気付かなかったり、歴史学の領域だと思っちゃう。

ツイッターでフォローしてた誰それがラーメンを食べに行った場所とか、風景写真をあげてたのを見て特定した場所なんかももちろんだいたいの位置になるけどそうやってエピソードとセットで記憶してる><

事件事故災害等とか廃墟とか変な形の山とかも全部こういう風に記憶してるし、風景を知ってる場所(映像や写真で見た場所や実際に行った場所)はそこに脳内ストリートビューも一緒に記憶してる><

orange さんがブースト
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オレンジの脳内の地理情報、こんな感じになってる><
mstdn.nere9.help/@orange_in_sp

こういう、その場所にどんなものがあるかの平面的な位置情報が描ききれないほど大量にあって、それを交通網の線で結ぶような情報になってる><
なので常に北が上じゃないとわかんなくなる><
ゲームの中のマップとかも同じように記憶してる><

オレンジは、名産品の情報で覚えた><;

orange さんがブースト

みんなが地理嫌いになるきっかけ:
・県庁所在地を覚えさせられる
・各地の名産品を覚えさせられる
・ケッペンの気候区分 ←NEW!

orange さんがブースト

てか、今は気候区分とかそこまでがっつり教えてないんじゃなかろうか。

orange さんがブースト

まあ、それはそう。実際、ケッペンの気候区分をそこまで重要視するべきかと言われるとちょっとうーんってなる事はある。あれもあれで色々あるし。
理解しておくと、農産品の説明とかがやりやすくなるはやりやすくなる。けど、言うてそれだけだし、なんなら稲(ry

地理に関しては、地理を全然理解してない人がどうやって世の中を理解してるのかものすごく謎過ぎる><

オレンジはそれを感覚&農産物の情報でやってるので、ちゃんとした気候分類全く知らない><

orange さんがブースト

ケッペンの気候区分は、あれ、要は植生なんだよね。生えてる植物の種類から、なんとなくその場所の年間の気候がわかるよね的な話で、写真見ただけでだいたいどういう気候の場所かがわかるってやつ。

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ていうか、基礎的な地理の知識自体は世の中のあらゆるものの理解に必要だと思うけど、気候の分類って覚える意味ほとんど無いと思うんだけど><
どういう気候なのかどういう作物を作ってるか自体を把握してればそれでよくね?><

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