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nezuko_2000 さんがブースト

オレンジは作品全く見てないけど、荒唐無稽に描いていても、ちゃんとわかっててフィクションとして描いている事で支持されてる作品だって、ガルパンが語られてたり、
それに対して、リスペクトが無さすぎで酷いって話題になった「はいふり」とか><
フィクションである事と、雑に制作することは全く違うって比較された事例かも><

その正しい描写を行うことによって作品それ自体に深みが増すならそうする方が望ましいとは思うけど、それが作品が面白くなるかどうかに影響しないなら創作者にそれを強制する必要は無いように思えるけど
結局オタクや専門家のエゴじゃない?と個人的に思ってしまう
だからこそ自動車が登場する創作物の車の描写にはあまり口うるさく目くじらを立てようとは思わなかった
もちろん、真面目にきちんと考証してる作品は評価するし、そうでないものは”そういうもの”としてスルーする

nezuko_2000 さんがブースト

基本的にはそうで、すべての要素についてそれを行うのは不可能でも、その物語のテーマに関する部分、例えば宇宙工学関連であれば宇宙関連について、航空や船舶の世界を描く作品であれば航空や船舶について、そういう姿勢を持っていなければ、それって単に作品の手抜きの言い訳にフィクションと言う言葉を使ってるだけだよねって><

ただ、プラネテスの件に関してはスペースデブリを蹴る描写がストーリーの展開上必要なものだったかは原作漫画やアニメを未履修なので知らないけど、航空宇宙関連の人たちが過剰反応しすぎじゃない?とは思った
この一件の時に思い出したのはTVアニメの艦これで過去にあった弓道警察

あと、作品の枝葉を捕まえて「この描写が正しくないから駄作」と安易にジャッジしてしまうのは個人的に作品に対して正当な評価を下せていないように思えるんですけど、どうなんですかね?

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要するに物語の展開上、世界観の都合上必ずしも必要でない部分の描写は可能な限り事実に即したものにするか、間違っていても訂正しなければその分野や関係者の人たちに失礼だから許せないし、不誠実だ
という話なんですかね?

nezuko_2000 さんがブースト

ちなみにピンボールのindy500にはこんなコミカルorふざけ散らかしたフューチャーがある(画像はmodifyされたカラーDMDのデモ)

nezuko_2000 さんがブースト

この作品で、作品中のニュース番組で表示される彗星の軌道を物理法則に反したものにする理由は無かったわけだし、指摘が出た当初にも言われてたけど、仮に特殊な軌道を描く前代未聞な彗星であるのであれば、作品中にその奇妙な軌道について大騒ぎするようなシーンが入っていなければ成り立たない><

実際、作画ミスだったので修正されたし、ミスの事をフィクションと言い訳しなかった><
そして、ミスを指摘して来た人も、この作品のフィクションである面についてフィクションである事は咎めていない><

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nezuko_2000 さんがブースト

それと対照的に、「君の名は。」のおかしな描写はビデオソフト化の際に修正された><
描写する対象に真摯に向き合ってフィクション作品を作り、フィクションを手抜きや失敗の言い訳に使わない姿勢ってこういうことかも><

「君の名は。」映像ソフト化で、彗星の予測軌道図はどうなったのか - Togetter togetter.com/li/1133897

nezuko_2000 さんがブースト

実際のスペースデブリの問題や人工衛星の軌道について学ばずに、スペースデブリに関する作品を描いたり、それどころか問題を簡単なものと誤解させるような描写をすることが、宇宙関連の研究者へのリスペクトがある行動とはオレンジには全く思わないし、誤った描写をしてしまったら、あとから訂正するなり補足説明するなりすればいいけど、そういう事をしなかったのがプラネテスの一連の問題での動きでしょ?><

nezuko_2000 さんがブースト

リスペクトの話でわかりやすい事例、少し前に指摘した人が炎上したプラネテスの、原作にあるらしいスペースデブリを蹴落とすシーンが典型的な事例であるかも><
スペースデブリが問題なのは、そんな簡単に落とす事が出来ないから大変であり、だからこそ色々な研究がなされてるわけで「このシーンはギャグなんです」と言いきるならまだしも、読者が誤解するような描きかたをしていたら、実際にスペースデブリの問題に取り組んでる人々を馬鹿にしすぎかも><
イギリスの宇宙関連のコメディであるレッドドワーフのオープニングのペンキ塗りのようなジョークなら話は別だけど><

nezuko_2000 さんがブースト

リアリティの欠如による没入の阻害の問題と、対象へのリスペクトの不足からのリアリティの欠如の問題は別でそれぞれ問題かも><
没入の阻害は、例えばドラマに出てくる電車からSLの走行音が聞こえたらもうわけわかんなくなるし、21世紀の刑事ドラマの真面目な発砲シーンでバキューンって聞こえたら、もう「バキューン!?><; テレビ報道でも発砲音を聴く機会が少なかった昭和じゃあるまいし、21世紀にバキューン!?><;」ってもうストーリー入ってこなくなるじゃん?><

デイズ・オブ・サンダーに関してはレースシーンが主にぶつけ合いばかりで「作ったやつ絶対NASCAR見たことないだろ!」と思ったのと、最後のレースシーンでの主人公とライバルの勝負の決し方も結局スポーツマンシップもクソもないぶつけ合いで終わったので萎えた記憶がある

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あとは、元になったテーマへのリスペクトの度合いで作品の面白さが決定されるの?
とかそういう疑問がががが……

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トム・クルーズ主演でNASCARをテーマにしたデイズ・オブ・サンダーという映画と中国産ラリー映画の飛馳人生~ペガサス~を思い出してそのリスペクトのラインがよくわからないになってます

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じゃあ、どこまでフィクション入れたらリスペクトじゃなくなるの?
とかなんかこう色々と考え出してよくわからなくなってる

nezuko_2000 さんがブースト

元ネタについて理解すればリスペクトできるというのが根本的な思想に見える気がしますね(?)

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