新しいものを表示

まあ甲子園見たこと無いので知らんけど、暑さで体調不良を訴える選手が目立つようになったのはそれだけ学校や運営側が選手の体調管理に厳格になり、選手側もちょっとした体の異変を申告しやすい環境になったからだと思う

そして、90年代以前に比べて熱中症患者が増えたのは厚生労働省の言う通り、気候変動で年々気温が上がっているのと、人口に占める高齢者の割合が増えたからってことなんだろうね

スレッドを表示

つまり「学生が年々軟弱になっているから熱中症患者が増えている」という言説はそもそも前提からして全くの的外れだし、むしろクーラーが無かった時代に学生時代を過ごしたはずの中高年の熱中症が増加しているということになる

スレッドを表示

年齢(5歳階級)別にみた熱中症による死亡数の年次推移(平成7年~令和2年)
~ 人口動態統計(確定数)より
mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/ji

で、1995年から2020年までの年齢別死亡者数を年度ごとに比較すると
なんと、15~19歳の死亡者数は年を追うごとに減少傾向(というかもとから少ないんだけど)で、2014年以降は0人の年もある
逆に40代以降は緩やかながらも死亡者数が増加傾向にある
特に65歳以上は1995年と2020年を比較すると爆増している

スレッドを表示

1.高齢者の人口
stat.go.jp/data/topics/topi129

高齢者の人口は1950年代から緩やかに増加傾向にあるけど、1990年代から増加のペースも早くなっている

スレッドを表示

data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/

で、甲子園が開催される8月の平均気温と最高気温を比較してみた
1987,1993,1994,2010,2020年のデータに絞ってエクセルで適当に表っぽいものを作った

まあ、一目瞭然で
1994年を堺に平均、最高共に急激に上昇してるね

スレッドを表示
nezuko_2000 さんがブースト
nezuko_2000 さんがブースト

>厚生労働省人口動態統計では、
熱中症による死亡数は、1993年以前は年平均67人ですが、1994年以降は年平均663人に増加しています。これは、気候変動に伴う夏季の気温の上昇や、熱中症リスクの高い高齢者人口の増加に関連しているとみられますが、それ以外の要因も大きく関係していると考えられます。

熱中症の死亡者数が増加したのは気候変動と高齢者数の増加が原因と厚生労働省は分析している

スレッドを表示

これは2005年からのデータしかないけれど、熱中症の患者数で甲子園に出場するであろう16~18歳の割合は2018年に微増したけど、ほぼ変化はない
むしろ24~89歳で全体的に増加傾向

スレッドを表示

確かに、そもそも昭和の時代って熱中症自体の認知度も高くなさそうだから、暑い中体調不良を起こして病院を受診するという発想も無さそう

3.熱中症はどれくらい起こっているのか
wbgt.env.go.jp/pdf/manual/heat

これのデータを見ると1994年くらいから熱中症の死亡者数は確かに増えてる
でも、それと同時に高齢者の割合が増えている

スレッドを表示

夏の甲子園⚾️
年々、足を攣る選手や、体調不良を訴える選手が増えていますね。
どんどんと、軟弱になっている証拠です。
もちろん、気温上昇の影響もあるでしょう。
しかし、今は多くの学校でクーラーが取り入れられ、日中の大半を占める授業中、常にクーラーが効いた部屋で学生は過ごしています。
twitter.com/boss_chonmage/stat

これふと気になったんだけど、熱中症で搬送される人や死亡する人の年ごとの推移ってどうなってんだろう?

nezuko_2000 さんがブースト

twitter.com/boss_chonmage/stat

今時の50代でこんなのいるんだ、って。もっとジジイが言いそうだけど。

nezuko_2000 さんがブースト
nezuko_2000 さんがブースト

【車屋四六】今は無きニューヨークの名物タクシー car-l.co.jp/2016/04/17/3740/

古いものを表示