https://blog.evsmart.net/charging-infrastructure/home-charging/install-charging-at-mud-hoa-board/
一応自治体によっては集合住宅に充電器を設置する補助金を出す制度があって充電器を設置するサポートをやる企業もあるらしいんだけど、理事会に提案して受理してもらうまでの過程を自分でやらないといけないらしく、「たかがEVにそこまでやってらんねー」というお気持ちになる
というか、近所付き合い薄いねこが理事会にお願いするの無理ゲーでは?
もしかすると日本は欧米と違ってモータースポーツでのGTのイメージが先に上陸したから本来のグランドツーリングカーよりも先にスポーティカーとしてのGTが定着してしまったのかなと
それに、諸外国よりも制限速度の低い日本の道路環境だと長距離を高速巡航できるグランドツーリングカーという概念そのものが馴染みのない外国文化なのかも
もしくは、そのグランドツーリングカーの立ち位置だったのがバブル期のハイソカーやスペシャリティカー?
つまりソアラやプレリュードみたいなスポーツカーじゃないけど高性能なクーペ
日本車だと長距離巡航向けグレードとスポーティグレードを兼ねてる車種が多いけど、欧州車だとGTとスポーティグレードを明確に区別してる場合が多い
これは本来の意味でのGTにあまり馴染みがない日本の文化が影響してるのかなー?
極端な長距離ドライバーでもなければEVの航続距離は実走行で150km程度あれば事足りるのでは?
そこはちょっと余裕持って200kmくらい走れる容量確保しておけばバッテリーを酷使せずに運用できるかな
目的地の観光地やショッピングモール、コインパーキングに充電器があれば不足ないどころか、遊んでる間に充電できるので時間の節約になる!
と言いたいけど、そういったスポットに設置されている充電器が少なすぎる
タイムズとか三井不動産といったコインパーキングの管理企業とメーカーや自治体が協力してインフラ問題に対処すればEVやPHVの普及にもっと弾みがつくんじゃないかねぇ?
問題は一箇所あたりに設置してある充電スタンドの数が少なすぎるのと、充電時間が数分で終わらないので待ち時間が発生する
2時間に一回程度の頻度なら休憩に丁度良いから許せるし、ある意味過労運転の防止になるからこれはこれでアリかも