EVの特徴として、車両本体価格が高いけどランニングコストが安いからイニシャルコストはICEより安い!とよく言われるよね
でも所得レベルがそんなに高くない人ってどんなにイニシャルコストが安いとわかっていても高額な車両本体価格をまとめて支払うことって難しいと思うんだよね
だから自動車税や重量税が重課されるのわかっていても13年落ちの古いクルマに仕方なく乗り続ける人もいるわけじゃん
EV化で必然的に車両本体価格が高くなるならそれに応じて自動車の購入システムの選択肢をより多く提示されるべき
それこそサブスクみたいにメンテナンスコストと車両本体価格の分割を月割りで支払うけれど、10年単位の長期で支払えて、最終的には自動車の所有権が自分のものになるシステムとか?
まあ、これから各企業が色んな方法で自動車を入手する敷居を下げるシステムを展開していくといいな
そもそも低価格なシティコミューターで長距離移動しようとするなと言われればそれまでだけど、内燃エンジン車の利点は新車価格が100万円以下の軽自動車でも往復500kmの長旅をその気になればこなせることで(ロングドライブを想定していないNA車や軽トラだとすごい疲れるけど)、EVではその移動距離が制限されることに繋がってしまうような気がする
つまり、EV化が進むことで所得レベルに応じて移動の自由が制限されることにならない?
以前「なぜアメリカの貧困層は肥満率が高いのか?」という話をしたと思うけど、医療保険が崩壊してるから高額な医療費を払うために仕事を掛け持ちして働き詰めになって自炊をする時間がない、ファストフードみたいな脂質の多い食事をとりがちになって肥満になるということも考えられる?
そして乱れた食生活でまた何かしらの病気になって高額な医療費が発生してまた働き詰め……
みたいな悪循環?
毎月診察料と薬代に数千円払ってる身としては医療費が無料なのがめちゃくちゃ羨ましく感じる
【ATS】アメリカで運ちゃんになったネコ
https://twitcasting.tv/2000nezuko
配信やるよ~
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https://twitcasting.tv/2000nezuko
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"tyre deflection.wmv" を YouTube で見る https://youtu.be/ZZ1uCH9ay1k
タイヤがシバかれている動画を見ると癒やされる