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nezuko_2000 さんがブースト

産声です
これでもそこそこ編集に時間がかかる

nezuko_2000 さんがブースト

もちろん素材に関する技術も他所の国の技術に依存してたら安全保障上の問題にはなるだろうけど、それはそれであってアレかも><;(?)

nezuko_2000 さんがブースト

素材に関しては、たとえば純国産化したH-IIロケットでもたぶんインコネルとかカプトンとか使ってるだろうし、国内生産(たぶん)ではあっても技術やライセンス上は海外だし、そこまでは純国産の定義にあまり含めないかも?><

nezuko_2000 さんがブースト

ノックダウン生産と国産の大きな違い、これがわかりやすいと思う><(戦前の記述の部分)

ノックダウン生産の時代(1953年) | トヨタ自動車のクルマ情報サイト‐GAZOO gazoo.com/feature/gazoo-museum

nezuko_2000 さんがブースト

昭和末期くらいまでの間、日本で日の丸なんとかってとにかく純国産化をやりたがってたのも自国で技術を賄えるようにするためで、
それらに対する理解って大きなジェネレーションギャップがあると思う><

nezuko_2000 さんがブースト

そもそも純国産って言葉がどう言うものでありどういう意義があるかと言うと、国威高揚の面も一応あるけどそれより何よりも自国で全面的に技術を賄える子とによる安全保障上の文脈と技術維持そのものにあるわけで、
ノックダウン生産だと結局他国の技術に依存しまくりなのでそういう面の意味が無い><

nezuko_2000 さんがブースト

ちなみに製品の良し悪しには国産だろうが海外製だろうが関係ないと思います
歴史の記録的には意味があってもプロダクトそのものの信頼性や性能は付随しないので
マーケティングと空虚な愛国心満たすなら良いんじゃないですか?
あと国防

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”初の国産”(自国で組み立てられた)と”主要部分を初めて独自設計した”が産業史的には意味があるよねよ
でも現状は”純国産”って言ったもん勝ちみたいな状況が未だに納得できないのである

nezuko_2000 さんがブースト

自動車に限った話ではないけれど、もはや、「純国産」って概念自体が不毛な時代になってると思う。

nezuko_2000 さんがブースト

基本的な要素を全て国内で賄って初めて純国産であって、例えばエンジン以外自国で設計でも、エンジンを他所から買ってたりノックダウン生産してたらそれはノックダウン生産とは言わないかも><
でもたとえば使ってるナットやボルトが一部輸入品とかその程度であれば純国産を名乗りそう><

nezuko_2000 さんがブースト

「純国産」に意味があるの、マジモンの国防とか考えるときくらいでしょ

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まあ、その大部分が全体の何割以上とかの定義はまた別の話ではあるんだけど

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それにはかなり同意するし、歴史的マイルストーンとして捉えるなら、大部分の設計と生産を国内独自でやったクルマは”純国産”よりも”ホームメイド”とか別の呼称をあてがった方が良いと思うんですよね

nezuko_2000 さんがブースト

国内の組織に国外の人々が参加していたらどうなるのとか面倒なアレもあるので概念としてそもそも無意味に近いと思うけど

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nezuko_2000 さんがブースト

まあ素朴に考えるなら設計と実装が国内の組織と個人によって行われているということになるんでしょうね

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