そもそもアジア通貨危機でヒュンダイ以外の自動車メーカーが軒並み死にかけて海外資本に買収されまくったのと、度重なる労働争議(特に双龍は暴徒に発展した)で工場の維持が危ういという状態が続いた結果、業界全体が弱体化してヒュンダイ一人勝ちになってしまった脆さがここに来て一気に露呈したのかも
ルノーサムスンはアジア通貨危機に関係なく元から弱かったけど
双龍自動車はもう10年以上ゴタゴタ続きだから潰れてもあんまり驚かないけど
GMコリアとルノーサムスンは親会社のGMとルノー日産の意向次第で韓国から工場引き上げるんじゃないか?
って言われてるくらい生産が落ち込んでる
GMが群山工場閉めちゃったのと、日産のゴーン騒動と北米向け車種を韓国で生産するのやめちゃったところにコロナ渦のトドメを刺されてヒュンダイ起亜以外の乗用車メーカー消えるかも(汗)
HAAHの投資意向書はなかった…双龍車、結局「法定管理」か | Joongang Ilbo | 中央日報 https://s.japanese.joins.com/JArticle/277232?sectcode=320&servcode=300
今度こそ双龍自動車潰れるかも
原状、多くの報道がオリンピックを主、パラリンピックを従として報じているけれど、むしろパラリンピックこそ、人類の調和と発展、無限の可能性を示している。
様々な問題を人類の英知で乗り越えて活躍する姿こそ、21世紀のオリンピックにふさわしいのでは。
思うに、ここまで世界大会が各地で普通に開催されている中、かつてほぼ唯一の世界大会であったオリンピックの価値が相対的に下がるのは仕方がない話なのかもしれない。
他の専門的な世界大会と競争して勝つのが難しいのであれば、いっそもう、「世界中に選手は居るのにいまいちマイナーで世界大会の開催も少ない」スポーツに重点を置くという戦略はどうだろう。
と、いうことで、人類の英知と勇気の結晶、パラリンピックをもっと推すべき。
商業主義って批判されることも多い、ロス五輪以降の五輪だけれど、現実問題として多額のお金が掛かるオリンピックをいかに開催し続けていくかって所を考えていくと、やむを得ない部分は相当にあると思う。
とはいえ、本来の理念や何より「皆で楽しむ」という祭典としての機能まで置き去りにしてしまってまで商業化を進めるとなると、「だったらサッカーワールドカップとかラグビーワールドカップとか世界陸上とか世界水泳とかの方がコスパ良くない?」ってなると思う。
多分、日本が五輪を誘致した(比較的多くの国民・東京都民が五輪誘致に賛成した)のって、昭和の五輪のイメージがあったからだと思うのよ。
けれど、1984年のロス五輪を契機に五輪の姿は一挙に変わってしまってて。変わる事自体は悪い事ではないんだけれど、問題は、変わる前のイメージで変わった後の五輪を誘致してしまった事。そりゃあミスマッチになる。
聖火リレー報道規制IOC「ルール」に法的根拠はあるのか(江川紹子) - Y!ニュース https://news.yahoo.co.jp/byline/egawashoko/20210403-00230643/
まあ日本では今後50年は五輪を誘致する事は無いだろうなぁ。
https://twitter.com/ejo090/status/18677761177
これは10年近くまえにはじめてマーボーカレーをたべたわたしのpostです