ねこです。
日本が滅びるうんぬんって言ってる人はいまでもいますぜ
さだまさしが「カローラだって5年ごとにモデルチェンジするのにUFOがいつまで経っても同じ形なのはおかしくねーか?」って言ってたの思い出した
大槻ケンヂも言ってたけれど、タクシーの配車を頼んだってすぐ来ないことがあるのに、UFOよ来いって言ってすぐ来るもんか
日本のテレビでそういう雑な番組ができなくなったの最大の出来事はさっき書いた通りだけど、もうひとつ大きく変化したのはインターネット掲示板というか事実上 2ちゃんねるの影響力の拡大で、番組で変な事すればすぐ掲示板で叩かれたり掲示板にいる人の方が詳しく説明したりで、雑に作って逃げるやり方が成り立たなくなったのも大きいっぽい><(いまはさらにそれがSNSに移って世界的な傾向というか当たり前の事になったよね><)
ていうか、1995年頃から2000年にかけては、オカルトがクリエイティブな方向に変化というかなんというか反動というか反省を含みつつパブリックなアンダーグラウンドみたいななんかこう、花開いて(?><;)、そういう背景の中で出たものの代表のひとつがlainかも><(Windows95ブームとインターネットが一般人に普及し始めとかCD-ROMの低価格化とかも絡んでて複雑だけど><;)
日本全国終末音頭
1月は正月で世界が滅びる2月は豆まきで世界が滅びる3月はひな祭りで世界が滅びる4月は花見で世界が滅びる5月は子供の日で世界が滅びる6月は田植えで世界が滅びる7月は七夕で世界が滅びる8月は暑いから世界が滅びる9月は台風で世界が滅びる10月は運動会で世界が滅びる11月は何でもないけど世界が滅びる12月はドサクサで世界が滅びる
世界滅びる滅びるぞ〜♪世界滅びるぞ〜♪
何にも起こってないから世界が滅びた(雑終末論)
2009年と2019年、なんか起こったかな?
「ハンヴィー」メーカー許可なくゲームで使える―『CoD』めぐる地方裁判に一旦の決着 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト https://www.gamespark.jp/article/2020/04/04/98097.html
自動車とかの意匠権とゲーム、アニメ、マンガとかに登場するなんちゃって車の兼ね合いってどうなってんだろう?
さあ今年も終末の季節がやってきました
世界が滅びる系の予言は2015年くらいまで定期的に流行ってたね
大槻教授の「それは全てプラズマです」もどうかと思うが。
ノストラダムスの大予言か
オカルトが消えたのは95年じゃなくて、恐怖の大王アンドロメダ、じゃなくて誰だっけの、何だっけの予言で、1999年に世界が滅びなかったのもあるのでは
それはそうと矢追純一さんは一線から退いた後にUFO研究会みたいなものを立ち上げて、定期的にファンと集まってBBQ食いながらUFO呼ぶ儀式をやる催し物を開いてたみたい
宗教とオカルトを同列に見てしまったことがもうダメな気がする
1995年頃にまだ物心ついてなかった世代の人で詳しく知りたい場合は、地下鉄サリン事件とかTBS云々とか調べるとわかるかも><それらが起きる前は(誤解を恐れずに簡単にいうと)今よりずっと日本人のわりと多くがオカルト好きで信心深かった><それがガラッと変わったし、オカルト文化が風前の灯火になったし、ワイドショー番組が消えたし、直後からしばらくは今よりもずっと強く宗教に対して嫌悪する風潮も出た><
オカルトや都市伝説が生まれて流布する過程を検証するのはある意味人類史かもしれない
基本的に懐疑主義だけど,オカルトや都市伝説をめぐるその形成や流布の過程の考証は好きですね
もはやCGの出来がいいか悪いかみたいな感じになってそう
思考の /dev/null