ねこです。
自動運転に関連する部分の航空関連の知識ってかなり得るの難しいかも><(ボーイング機しか乗ってないような)エアラインパイロットがわかってないくらいだし><;
どんな職業でも、その分野の専門だけわかってりゃええわけじゃないのは同じよな
orangeさんと似てる事例だけど、某自動車評論家が航空機事故を引き合いに出してレベル4以下の中途半端な自動運転を批判していたのは「おおまじか……!」ってなった記憶がある(汗)
オレンジが自動車の歴史を元にIT業界の姿勢に遺憾の意を表してる(穏便な表現)のも、自動車の知識にの周辺である消費者運動の歴史の知識を浅く(?)知ってそれを活用してるって事かも><自動車もそういう風に「周辺に知識を広げていく幹になる趣味度(?)」が特に高い分野っぽさ><
ちなみに映画を見るようになったきっかけはいくつかあるんだけどひとつは映画を観て言葉を学ぶため(その割にクソザコ語彙力)もうひとつは某バイクメーカー(バイクも分類上は自動車だよ)でテストライダーとワークスチームの監督やってた人が「素晴らしいものを見て、感動して、感性を磨け」と言っていたから。曰く「感性を磨けばものの良し悪しを見分ける審美眼が身につく」と映画はその一環
あれなんですよ
他の分野を知るためのきっかけにもなる趣味ってあれだよね><(語彙力無くて上手く書けないけどポジティブな事が言いたい><;)
例えば映画もそうもともとは感性を育むために見てたけど(自動車を知る一環)、そこに映像作品と自動車の関わりを最近見出し始めて「あ!自動車に繋がった!」と感動したり、それを人に話して「面白い」って言ってもらったりふっちゃけ楽しい
だいたいそんな感じの理解ですね自分が志向しているのはそれの幅をさらに広げた感じマイニング業界外のことも少しでもマイニングに掠っていれば知っていく
マイニングでいうと、アレか、機械調達からマイニング機器のチューン、そしてプール選択とStratumプロトコルまで全部知ってたほうが良いってやつか
もう言ったけど、ワタシの場合は"自動車"を多角的に見るためにも幅広い知識は必要だと考えてるんですなぜなら「自動車について知る」という一芸をウン十年やり続けた結果、自動車の知識(メカニズム、車種名)だけだと理解し尽くしたことにはならないし、語ることもできないと知ったから同時にとある経験かあってそこで「自動車ってあらゆる物事に通じてる」という感動もあったからこそなんですよ
"一教科だけしかできないは良くない"と言ってたので、そこらへんが気になって書いたところはある
そうそうそういうことなんだったら整備士を志ざせば今度は整備内容や構造を説明するスキル(語彙力)が要求されるから「一教科バカ」≠「一芸極めた人」と理解してる
一芸を極めるにしても、例えばオートバイ整備だとしても極めようとすると材料工学や流体力学や燃焼科学の知識が多少は必要になってくるように、完全にひとつの分野だけ考えて生きていくってのは難しいんでないかな……
自分で一芸を極めるって言い方は自画自賛的であまり言いたくはないけど今回は方便として
ワタシが「広く浅い知識が必要」という考えに至ったのは一芸を極め続けた結果だし
リソースの問題があるからこそ"浅く"やるの
両方やる?だがリソースがそこまでなぁ
そこを対立軸的に捉えられるとワタシの主張は歪む
一芸を極めるのと、広く浅く知識を増やすことは対立軸ではないと思う
思考の /dev/null